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【ぶち抜く力】せどりの将来性について

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みなさん、こんばんは^^

福岡夫婦せどらーのピラです。最近、人生のまたまた転換期に入りました。

というのも、私は新しいことを始めようとする時、以前もお伝えしましたが、その目標に対する関連本を読み漁ります。

せどりを始めた頃も、とにかく本屋に通い、副業関連の本を買って読み漁っていたのを思い出します。

今読んでいるのは、不動産投資、株、成功者の自叙伝などなどです。他には自己啓発本なんかもありますね^^

今は情報収集の段階ですので、まだまだジャンルが絞れていませんが、読み進めていくうちにある程度絞られ、そして実行に移していく流れです。

さて、そんな本を読み漁っている私が最近感銘を受けたのが、「秒速で億稼ぐ男・与沢翼」氏の”ぶち抜く力”です。

以前のキャラクターをご存知の方は、もしかしたらこの方に対するアレルギーが少なからずあるのかもしれません。

しかし、この人は間違いなく、過去もそして今現在も秒速で億稼ぐ男です。

そんな人が無一文からたった4年間で純資産70億を作ることができたのか・・・知りたいと思いませんか?

もしくは、あまりにも桁が違いすぎて最初から「夢のまた夢」と思い込み、相手にもしないでしょうか?

まぁいろんな人のご意見があるかと思いますが、私はこの方がどうしてそんなことができたのか、ということにめちゃくちゃ興味が湧きました。

ですので、表紙めくって目次見ただけでレジに持っていきました。

「なんで与沢翼?笑」とも笑う人もいましたが、キャラはどうあれ、実力・実績は尋常ではありません。

と、この本はおすすめ!ってことを言いたいのは二の次でして、私がこの本を読んで、率直に今の現状(店舗せどらー)と比較して思ったことをお話ししたいと思います。

与沢翼の実績を認めない方はここでお断り

「4年で70億?そんなの無理やろ!」って思う方は、これから話す私の感想聞いても意味ありませんので、ここで失礼します。

少しでも与沢翼氏の実績を認め、興味を持たれた方のみ、読み進められるのをおすすめします。

せどりでぶち抜いた実績を出すとしたら月利いくらか?

この本で最初から最後まで通して言われるのが、とにかく最短・最速で最高の実績を作ること!です。

なんでもいいんです。

とにかく、今ご自身が携わる仕事の場でぶっちぎりの成果を出す方法を考えに考え抜き、実行、そして実現することに魂を売る・・・。

これを常に追い求めてきたから今の実績があると与沢氏は言っています。

では、せどりでぶっちぎりの成果を出すには・・・と考えたところ、いろんな情報発信者、そして凄腕せどらーの実力を聞いてみると・・・

単月ならば月利500万いけば、かなりぶち抜いているかな・・・と思います。300万は結構いなくもない数字みたいです。(いや、300万単月で利益出すのなんて凄すぎますが、実際にいらっしゃるようです ※自己申告ですが 汗)

月商1000万の利率20%で200万ですから、500万利益出そうと思ったら、薄利の20%で売っても月商は2500万、30日換算ですと1日あたりの売上で80万以上あげなくてはいけません。

ん〜、かなりぶち抜いていますね 笑

しかも、これを一人でやらなければいけませんので大変です。

さぁ、みなさんならどうやってこの数字を作ろうとチャレンジするでしょうか?

ここまで考えて、せどりの限界が見えた

月利500万(組織ではなく、個人プレー)で神の領域なのに、4年間で70億、つまり1年で17億5千万、ひと月に1億4500万資産を作るとなると、もう数字が天文学的すぎて何も言えねー状態です。

せどりをこれから始める方も、今現在やられている方も、いろいろなビジョンがあると思います。

せどりから物販を本格的に初めて、組織化し、法人化する!

せどりからネット販売網を広めて、ネットビジネスをさらに強化!

物売る仕事ではなく、システムを構築し、プラットフォームを売りたい!

せどりで稼いだ資金を元に、新たなビジネスに挑戦したい!

と、色々あると思います。

もちろん、どれも正解、夢のある話でぜひぜひ、ご自身が信じた道を一心不乱に歩んで頂きたいとそう思います。

私も類にもれず、同様にせどりで稼いだ資金を元に、次のステップに進もうとしています。

そして今の時点でわかったことは、やはりせどりは本業ではなく、副業でやるのがベストな手法だな、ということです。

せどりはうまくやれば本当に稼げます。簡単ではありませんが、特段難しいわけでもないと私は思います。

家族との自由な時間、人間関係に縛られない自由な生活というものは、過度な贅沢さえしなければしっかりと実現可能な手法です。

そこをゴールにされているのであれば、せどりは本当におすすめ、現状維持していくだけでもしっかりと生活できるだけの稼ぎを得ることは可能です。

ちょうど私は今現在、他の凄腕せどらーさん同様に特段稼いでいるわけではありませんが、これまでのサラリーマン生活水準に比べれば比較的良い環境で生活できています。

ですので私のせどり専業という選択は間違っていなかったんだなと実感しています。

しかしその反面、せどりの限界というのも最近実感してきたのも事実です。

自分の人生の時間とベクトルを何に向けるのか

いよいよ私自身もあと数年で40代突入です。

単純に今のサラリーマン寿命と比較し、65歳で定年を迎えたとして、残りの稼働年数は25年です。

22歳から働き出した・・・いや、正確にいうと社会のスタートラインになったことを考えると、18歳からがスタートと考えた場合、すでに22年が過ぎようとしている状況です。

おおよそ、人生の稼働年数から考えると、ちょうど半分の地点でしょうか。

「まだ半分ある・・・」

「いや、もう半分しかない」というのが私の率直な感想です。

そして残り半分しかない私の稼働年数を考えた時に、何をやって、何を残すのか。

そして私の人生の目標として、何を目指すのか。

もちろん、30歳になった時に立てた目標に向かって前進しているわけですが、時代も私自身の信念、考えも様変わりしました。

こうした逆立ちしても勝てそうにもない人の実話を目の当たりにすると、このままじゃ絶対いけんな!と本当に思います。

無理だ!という人には絶対無理、しかし・・・

無理だと思って何もやらなければ何も進みませんし、平行線は衰退と一緒です。

人間は常に右肩上がりを目指しているはずですから、その思った通り、右肩上がりに成長していかなければなりません。

これは私が会社員時代に常に信じて疑わなかった言葉です。

そしてめちゃくちゃ不安を抱えて自己投資ではじめたせどりでは、しっかりと稼ぐこと、いや、稼げるという事実、そして実体験を得ることに成功しました。

私にはひとつ、自慢があるんです。

私はせどりの存在こそ、私の尊敬する”クラスター長谷川先生”に教えていただきましたが、コンサル、同行仕入れなど1度たりともやってもらったことはありません。

常に自分自身で情報を収集し、実践、エラーアンドトライを繰り返し、繰り返し、失敗しながら赤字垂れ流しながら継続し、本当の自分自身のせどりスタイルを確立してきました。

そしてその確立したせどりスタイルで私は生活できています。

私にはアドバイスしてもらう存在なんて一人もいませんでした。唯一相談できたのが嫁ちゃんくらいです。

本当に大変で恐怖でした。

モノレートの判断方法も半信半疑、仕入れも見込みも半信半疑、そして自己資金を突っ込むこともそう頻繁にあったわけではないので不安でしかありませんでした。

「売れんかったら、これどうすると?」みたいな。。。

しかし、乗り越えました。

ですので、今から挑戦する新しいステージには、期待しかありません^^

無理だなんて全然思っていません。

ただ、大変だろうなとは思います。

けど、実現したら世界はさらに変わるだろうな、と思っています。

私は純粋に、ぶち抜く力という本を読んで、「ぶち抜いてやろ」と本気で思いました。

さぁ、どうなることやら^^ みなさんも乞うご期待ください!

それでは今日はこの辺で。

takachihi