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【ビジネススキル】営業を学んだ師からの教え

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みなさん、こんばんは^^ 福岡夫婦せどらーのピラです。

ちょっと質問なんですが、せどらーのみなさん、もともと本業はなんでしたでしょうか?

製造業?

工場勤務?

配送業?

何れにせよ、せどり(物販)を始めたされた方は、どんな風に在庫を用意したらよいかわかない方がほとんどでしょう。

ここでいう用意とは、単品あたりの仕入数量です。

せどり業界では”縦積み”なんて言われますね。

通常、せどり業界での縦積み数量のセオリーは、「3ヶ月間で売り切れる数量」というのが通説です。

ライバル数、

回転数、

在庫数、これらを鑑みた上で、仕入数量を決定する!という手法ですね。

もちろん、これが基本であり、その手法になんの異論もないんですが、私が”営業”を学んだ師匠がおっしゃってくれていたことは、少し意見が違いますのでご紹介したいと思います。

私が学んだ業種というのは、靴(スニーカー)の卸商社でのことです。

西日本最大の靴卸商社に勤め、スニーカー専門の部署に所属、その中でもニューバランスやコンバースなどのブランドスニーカーを仕入れて販売するバイヤー業をやっていました。

この仕事をやっていたおかげで、今のAmazonせどりでは在庫の持ち方、考え方、仕入テクニックなどが本当に応用できています。

これまではこれらのスキルを用いてあげていた利益は全て会社の利益でしたが、まさかこれが自分の利益に直結するようになるとは当初思ってもいませんでした。

いろんなスキルがあるのですが、本日紹介するのは”在庫切れは絶対悪”という観点からの在庫の持ち方・・・です。

在庫切れは”絶対悪”という観点

なぜ在庫切れが絶対悪なのか・・・みなさんおわかりでしょうか?

それは、この方程式が成り立つからです。

”在庫切れ = チャンスロス” ですね^^

このせどりというビジネスは一期一会の側面が非常に強いビジネスですので、在庫切れして当然!という意識を持っておられる方がほとんどだと思います。

しかし、リピート仕入、卸仕入を行い、せどりされている方はこの方程式の意味合いがとてもよく理解されるのではないでしょうか。

1)めちゃくちゃ回転が良い商品が、

2)一番需要がある時期に、

3)必要数揃えられていない

というのは、「バカ以外の何者でもない」というのが私の上司の教えでした。

切らさないように在庫を持っておけばいいというのは簡単に言っても非常に難しい判断です。

過剰に持ちすぎると在庫過多、それこそ、今日”めぎゅさん”から在庫の話がありましたが、必要以上に持ちすぎるとそれこそ黒字倒産してしまう可能性が高いのです。

しかし、それにビビって仕入数を見誤ると、在庫切れ、チャンスロスに繋がってしまいます。

物販は商品を高回転で販売し、利益を倍増させていくものです。

在庫があるのに、3ヶ月期間だけで仕入れする量を判断してしまうと、利益を取り損ねるどころか、ライバル増にも繋がりかねないことになってしまいます。

優良商品は、迷わず全買が基本

先日からツイッターの方で寝かせ商品の投資方法なんかを紹介しました。

1)将来的に利益が見込めて、

2)商品が小さく、

3)いざという時に即金化が可能

という三拍子揃った商品ですね^^

私は基本、こういう商品見つけたらあるだけ在庫買ってます。

ライバル数?関係ありません。

だって、将来的に爆益が見込めますので、ある程度(これは仕入資金によってそれぞれ・・・)であれば躊躇なく全買し、数量出品、残りは自宅倉庫へ保管しておきます。

そんなことをやっているんで、いつになっても我が家の在庫置場の部屋は全く片付きません 笑

しかしながら、この手法の効果は絶大です。

タイムリーに仕入れて売ってを繰り返すと、ライバル数の増加につられて利益率は15%くらいで終わりますが、ある程度寝かせると、利益率は30%、ひどいときには50%を超える利益率を叩き出します。

この手法、最初が重要です。

かなり、忍耐力(仕入資金)が必要です。

しかしながら、慣れてくるとかなり効果を発揮します。

「なかなか価格が上がらないなぁ・・・よし!売ってしまえ!」となってはいけません。

ここが難しいとこなんですよね 笑

我慢・・・これができる方は、ぜひぜひ、この全買、挑戦してみてください。

私が積んで成功した利益商材のご紹介

・・・は、単なる自慢になってしまいますのでしません。笑

しかしながら、こういった商品は滅多に出会えないわけではありません。

以前もお伝えした、「将来的にプレ値になる可能性がある商品」というのは、せどりをしていれば自然と推測できるようになります。

家電なんかはほぼほぼプレますしね^^

今、家電はいろいろと制約がかかりそうですので、おもちゃやその他のジャンルでも挑戦してみると良いのかもしれません。

その際は、上にご紹介した点をしっかりと抑えた上で仕入れるようにしてみてください。

最後に、もちろん全ての商品が!というわけではありません。

全部が全部全買していたら、最初にお伝えしたように黒字倒産してしまいかねませんので、資金管理には十二分にご注意くださいませ。

それでは今日はこの辺で。

takachihi