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【再掲】災害大国”日本”で生きていくために必要な知識

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みなさん、こんばんは^^
福岡の投資家夫婦せどらー、
ピラです。

 

 

※ こちらの記事は

メルマガ”せどりレポート 旬 第5回”に記載した内容の再掲になります。

 

今回の大災害のような被害に対し、

知っていて損はない、むしろ知っていてほしい内容を書いたものです。

 

少しでも多くの方に、

この知識を元に災害に対する認識を深めて頂ければ幸いです。

 

 

〜ここから再掲〜

 

■ 災害大国”日本”で生きていくために必要な知識

私が有料で仕入れている投資情報の中に、

非常に興味をひいたコラムがあったのでそちらを最後の紹介します。

当然のことならが、

その方の投資情報を私が開示するわけにはいきませんのでご了承ください。

事の発端は、今回の宮崎帰省です。

久しぶりにゆっくりと時間をかけて帰った宮崎、

私の地元は超過疎地で人口は減少しているものの、

そこにしっかりと根付く人々もまた、ゼロではありません。

その類にもれず、

今回私の小学校からの親友が家を新築したのでお祝いに行ってきました。

「親戚から土地を譲り受けた」と話す友人、

性格はまじめで温厚、新築した家もたいそう立派で誇らしく家の中をすみずみまで紹介してくれました。

その話を他の友人が私の家に集まっている時に話題に上ると、

漁師をしている私の友人がまた家のことをぽつり。

「地元で土地を探している。良いところがあれば家を建てたい」と。

私はすぐさまこう言いました。

「家をこの近辺に立てるのなら、必ず高台に建てた方が良い」と。

理由は「災害への備え」のためです。

すでに家を建てた最初の友人にはこの話はできませんが、

これから家を立てようとする友人なら話は別です。

今後、太平洋側の地域に新築を検討されるのであれば、

絶対に考慮しなければならないのは災害です。

南海トラフ地震、この言葉を聞いた事のない方はもういらっしゃらないでしょう。

簡単なまとめを紹介します。

【南海トラフ大地震】

・マグニチュード7〜8 (東日本大震災はM9)

・発生確率 今後30年間に7割〜8割の発生

・想定死者数 33万人 (東日本大震災は死者15894名、行方不明者2546人)

・死者数内訳(静岡 10万人、和歌山 8万人、高知・宮崎・三重 それぞれ4万人)

・被害想定額 170兆円 (向こう20年間の総合計では2000兆円越え)

もうこれだけみてもこの未曾有の大震災がどこまで驚異的かおわかりになるでしょう。

これに誘発されるように、

懸念される首都直下型大地震や、富士山の噴火などが重なるとその被害は輪をかけて大きくなります。

試算によると、

第二次世界大戦後の日本が受けたダメージに匹敵する大災害だそうです。

まさに国難、この事実や試算を知らずして、

これからの未来を築いていく地盤を選択する、

または予防策を講じずにはいられないでしょう。

家を建てたはいいが、

震災で家族を失ったでは話になりません。

それに、私が感じる意識レベルの低さも懸念されるところです。

東日本大震災以降、

日本全体が地震に対する意識レベルというものは本当に高くなったと思います。

しかしながら、

やはりまだまだ限定的で、実際に震災にあっていない地域、

または地震がそれ以降も地震や災害に見舞われていない地域では認識のズレが確かにあります。

もう日本だけでなく、

世界レベルで気候変動から引き起こされる災害に苦しめられている時代です。

先日の西日本集中豪雨もまさに際たるものであり、

これまで安全神話を謳っていた岡山県が大被害を被りました。

私の知人も実際に被害に遭われ、大変な苦労をされているようすですが、

まっさきに言葉に出てきたのが「まさか」の一言です。

ちなみに、先日の西日本集中豪雨で降った雨の量は高知で1日に654ミリ、

1時間での最大雨量は100ミリを超えています。

東京都心での豪雨水害設定数値が1時間に50ミリの雨量ですので、

もし西日本集中豪雨レベルの雨が東京に降ったとなると・・・・

東京は水没してしまう計算です。

先のツイッターにもあげましたが、

その様子を動画にシュミレートしたものがアップされています。

<<荒川 氾濫>>

実際に災害に遭われていない方は、

まだどこか頭の片隅に「まさか自分が・・・」ということをお考えでしょう。

しかし、

普段から”備え”を充実しておかないと、

いざという時に大事な家族は守れません。

私は熊本で大地震を経験しました。

発生直後、

私は何もできずにただただ家の前のお寺の庭で家族とともに夜が明けるのを待ったものです。

まだ震源が海ではなかったので津波の心配はないと、

近所の方が方から教えてもらって安心しましたが、

じゃあこれが震源が海だったらと思うとゾッとします。

(過去に八代海で地震が起こり、八代市は被害を被っています)

まず、逃げようにも道路は液状化し、走れる保証はありません。

山に逃げようとしても、落石が多く、

これまた県外に抜けれる保証もありません。

断水、停電、寝不足、

幸いにも家にねれる状態だったのでよかったのですが、

家を失った方々の苦労といったらもう想像すらできません。

今回のように体育館にすし詰めになり、

パーテーション一つで区切られた区画で生活をする。

食料は配給制でプライベートもなにもあったものではありません。

車で生活してもエコノミー症候群が発症、

これで命を落とす高齢者も少なくありません。

そんな現実が、

今もこの日本で起こっていますし、

これからも起こる可能性が国から指摘されているのです。

「明日の雨の確率、70%から80%でしょう」と、

天気予報で言っていたら、あなたは明日、傘をもっていきますか?

それとも、雨が振らないと思って持っていかないでしょうか?

私は薄情かもしれませんが、

家族を守るために宮崎に帰ってから起業という選択を捨てました。

もちろん、

地域行事などへの金銭的な貢献は厭わないですが、

永住してくれとなると話は別です。

私が守るべきは大切な家族、

そのベクトルは1ミリもブレることはありません。

家族が安心してくらしていけるよう、

生活基盤を作り、提供していくことこそ、私の務めだと思っています。

もう、こうした災害は待ったなしで襲ってきます。

今年、来年と、

台風シーズンを迎えるにあたって再度こうした大水害が起こらないともいえません。

今まで台風のこなかった北海道にくるようになり、

取れるはずのない魚が取れるようになり、秋刀魚が取れなくなったり、

考えてみれば思い当たる環境の変化は数多くあるはずです。

見て見ぬ振りならぬ、

見てなんとも思わないでいるのか、

そしてこうした最低限の知識を備えておくのかどうかということも、

今後生活、もしくは投資においても目が離せない要点だと思います。

このメルマガは、

読者の方々に有益な情報を発信するということがそもそものテーマですので、

こうした生活に直結するような情報も、

必要ならばこのように今後もご紹介していきます。

明日を生きていく過程において、

少しでも参考になれば幸いです。

 

〜再掲終了〜

 

以上、
投資家夫婦せどらーの「せどり・投資通信」を
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

みなさまにとって、
このブログが少しでも成功への
足がかりになれば幸いです。

 

 

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