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富裕層はもとから富裕層?

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こんばんは。

夫婦でほどよくせどりを行い、

生まれた娘を楽しく育て、

投資家から篤志家を目指すせどらー ピラ です。

【ブログの要点】

・誰でも富裕層になることができる

富裕層は節約・倹約家

・富を継承してこそ本物

今日はせどりとは直接関係がない話を書きます。

ただ、みなさんも興味があるのではないでしょうか。

 

富裕層と言われる人たちの話です。

 

一般に富裕層と聞いてどういうイメージをお持ちでしょうか。

 

・豪邸

・庭にプール

・ベンツ(古い?)

・お手伝いさんがたくさんいる、といったところでしょうか。

 

ここで富裕層について仮の定義をしますね。

日本における富裕層の定義には諸説あります。

年収2000万円以上という方もいれば、

年収1000万円でも十分富裕層という方もいます。

 

ちなみに、年収1000万円以上稼ぐ日本人は、

日本の労働世代の中で上位5%しかいません。

 

この情報を聞くと、1000万円でも十分に富裕層と考えられますね。

 

さて、ここで考えなければならないのが今の自分の年収です。

1000万円到達まであとどれほどでしょうか。

見通しが立つのであれば羨ましい限りですね。

 

私なんかは今の本業をやり続けても到達する気が全くしません。

(甲斐性なしなもので)

ちなみに年収は富裕層の半分以下ですので。

 

私はこの現実を脱するべく、せどりを始めました。

そして結果、1年で年収は約200万円アップです。

 

1年前、妻に現金30万円の投資を快諾してもらい、

クレジットカードの枠を目一杯使って出した結果がおよそ200万円の利益です。

 

これは、1年前何も動かなければ当然ゼロでした。

今思うとゾッとしますし、行動して良かったな、と本当に思います。

 

私の話はここまでにして、

今日はどうやって富裕層に仲間入りするのか、ということと、

富裕層になったらするべきことを書いていきます。

 

そもそも、お金持ちは最初からお金持ちではありません。

 

ビルゲイツも最初はただの人です。

孫さんも最初からソフトバンクを持っていたわけではありません。

ただ、この人たちに共通するのは商売が大成功したということです。

お金持ちの中でもこれは特別な事例です。

 

富裕層は何か世の中に革命を起こすようなことをやってのけないと

なれないわけでは決してありません。

 

それではどうやって普通の人がお金持ちになったのか。

それは節約・倹約を何世代にも渡り貫いたからです。

 

アメリカの調査会社の報告で、

アメリカに住むお金持ちの先祖の職業について面白い報告があったそうです。

お金持ちの先祖の職業、

それらは散髪屋、スーパーの経営者、タクシーの運転手などが大半を占めたそうです。

 

彼らは爆発的に商売繁盛することはなくても、

一生無くならない需要に対して

こつこつと成果を上げてきました。

 

全ての人の髪の毛がつるつるになることもなく、

スーパーを利用する人も今後いなくなることはないでしょう。

タクシーも形こそかえ、必ず人の足となり続けるはずです。

 

彼らは細く永く生活してきたのです。

その細い生活の中から、節約・倹約し、余裕のできたお金で投資し、

こつこつお金を殖やしていったのです。

 

微々たるものだったかもしれません。

富裕層になるなど、初代はまったく考えていなかったでしょう。

しかし、彼らは節約・倹約を継承していったのです。

子から孫へ、またその子から継承していくことによって

富を殖やし、今に至って富裕層になっていた、というわけです。

 

家が潰れる時というのはどこかの代で徳が失われ、

浪費や好色に走った結果、潰れるというのが世の習いです。

 

成功した社長が、

数年後に奥様と別れ、新しい若い奥様をもらったら

その会社は数年以内に潰れるそうです。

 

人間は力を持つとその力に溺れて、

これまでの自分の良さを忘れてしまいます。

 

読者の皆様は今後せどり、もしくは他の副業をはじめ、

大成されることを目指していると思います。

私もそうです。

 

ただ、お互い忘れたくないのは今現在の志ですね。

 

おそらく、今の生活費にプラス5万あれば満足、

と思われている方は、せどりをはじめればすぐその目標は達成してしまいます。

 

5万円達成したら、10万円を目指すでしょう。

 

そしてその10万円を達成したら、多く稼いだ5万円を自分への・・・

と考えるかもしれませんが、それはダメです。

 

そうなったらさらに大きい目標を描いてそのために投資してください。

 

浪費は失敗のもとです。

 

そこだけは釘を刺して今日は終わりたいと思います。

 

それではまた。

 

 

 

 

takachihi