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クレジットカードの光と闇?

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こんばんは。

夫婦でほどよくせどりを行い、

生まれた娘を楽しく育て、

投資家から篤志家を目指すせどらー ピラ です。

 

 

せどり営業 月3〜4日 ※9:00〜20:00

出荷作業 月1日 ※ 半日 × 2日

売上平均 月 100万円

粗利平均 月 35万円

粗利率平均 35%

純利益平均 月 20万円

日給換算 1日4万円

 

今日はクレジットカードの光と闇についてお話ししたいと思います。

オススメのカードなんかも紹介するのでよかったら参考に。

 

はじめに、

光と闇というとなにか違和感を感じられる方もいるかもしれませんね。

しかし、クレジットカードは便利がゆえに

その弊害があることも確かなんです。

ただ、注意するのはただ1点。

 

「カードを何枚も作りすぎない」

 

ということだけです。

そもそも、クレジットカードを作ってお買い物し、

クレジットの請求が来た時に滞納してしまい、

ブラックリストになってしまった、などということは論外です。

これは闇なんかではなく、使った本人が闇、人間性が真っ暗です。

そんな初歩的なことではなく、

無意識に何枚も勧められるがまま作らないということです。

今はどこのスーパー、百貨店、量販店や店と名のつく店舗の入り口では

キャンペーン・お買い得を売り物に囲い込みを行なっています。

それ自体が悪いわけではないのですが、

作りすぎると将来困ったことになりかねないので注意が必要です。

それは何かというと、

 

銀行からお金を借りるときの審査に引っかかるからです。

 

「私は銀行なんて預金でしかお付き合いがない」と、

今は思われるかもしれませんが、ライフステージは年を重ねるごとに

明らかにモデルチェンジしていきます。

これまで独り身だったかたも、結婚すればそれなりの社会的責任が伴い、

文字通り身を固めるために保険や住まいなどを改めて検討する際には

必ず審査というものがあります。

 

「私は一生独り身だから関係ない」と、

そうおっしゃる方もいるかもしれませんが、独り身でも

兄弟や少なくとも両親はいらっしゃることでしょう。

もし、不幸にも親の財産が借金だった場合は銀行とのお付き合いは避けられません。

その際、銀行が見てくるのはあなた自身の人間性です。

 

「この人は信用できる人間か。」

 

この1点のみで銀行はあなたを判断してきます。

話を戻しますが、クレジットカードを作りすぎると、

いざ銀行からお金を融資してもらおうと審査してもらうときに

融資がおりない可能性があるのです。

 

具体的に言います。

クレジットカードは多くても 5枚 以内に抑えてください。

3枚あればせどりと生活費を支払うカードで持っていても

事足りると私は思います。

1枚が生活費を払うクレジットカードで、

2枚がせどりで使うクレジットカードということです。

逆に5枚以上のクレジットカードは、

持っているだけで銀行から

「この人はお金の支出が多い人」というレッテルを貼られます。

これからせどりを行い、せどりの先に何か大きいことをしたいという

夢があるのでしたら、これは守っていただきたい鉄則です。

夢を実現させたいのなら、どんな夢でも少なからず

お金が必要です。

逆にお金があればある程度の夢は実現へと向かいます。

先立つもの = お金 とはよく言ったものです。

何かを行動する時には大なり小なりお金が必要です。

スタート時にマイナス評価からスタートするのだけは

絶対に避けておきましょう。

 

簡単なことかも知れませんが、

意外と過去に作ったカードの存在を忘れて次々に作ってしまいがちです。

そうなるといざ勝負したいときに勝負できない、

そんな悲惨な状況になりかねないので

小さいことと思われるかもしれませんが

大きな落とし穴でもあるということをお忘れなく。

 

それでは、闇の部分が長くなってしまいましたが、

せどりで使うクレジットカードについて、

昨日書いた説明よりもう少し詳しく書きます。

 

〜11月23日のブログ記事より〜

■ クレジットカード 2枚

15日締めの翌月10日支払いのものを1枚、

そして月末締めの翌月27日支払いものを1枚持ち歩いています。

15日締めのカードは当月の16日から末日まで使い、

月末締めのカードは逆に1日から15日まで使います。

 

詳しく理由を説明します。

15日締めのカードは当月の16日から末日まで使うと書きました。

その理由は、支払日をなるべく遠くするためです。

そうすることにより、商品が売れて現金回収し、

カードのクレジットを支払うまでの期間が長くなります。

 

具体例を出します。

1月16日にせどりに行き、

10万円分商品をクレジットカードで仕入れました。

この仕入代金の支払いは、

3月10日になり、支払いまで約45日あります。

これがもし、

1月15日にせどりに行ったなら、

この仕入れ代金の支払いは、

2月10日になり、支払いまで25日しかありません。

決して短い期間ではありませんが、商品を回転させるには

支払日が長いに越したことはありません。

 

同じ10万円を使うのでも、支払日が長ければ長いほど

商品を回転させることによって利益が膨らむからです。

アマゾンの支払いは何度も言うように2週間で締めて

翌週には振り込まれます。

つまり、2週間後には現金として殖えて返ってくるのです。

これはかなり重要なことなのでよく考えてからカードは使ってください。

〜ここまで11月23日ブログより〜

 

支払日関連の記事はこの通りです。

締め日の違うカードを併用することで、

支払日までの期日を長く保つことができ、

資金の回転に役立たせることができます。

最初は少額からの資金運転になるでしょうから、

なるべくリスクは最小限に留めて置きたいところです。

 

それではクレジットカードを選ぶポイントについて

書いていきたいと思います。

私が考える、クレジットカードを選ぶ際の基準です。

 

◇ 優先順位 1位 ポイント還元率

これは買い物をした金額の何パーセントが

ポイントとして帰ってくるのか、ということです。

今現在、固定で最大のものだと1.5パーセント還元が最高だと思います。

(初回特典や期間限定特典を除いて)

つまり、1ヶ月に100万円買い物すると、

翌月のポイント交付日に1万5千円分のポイントが付くというものです。

せどりをしていると、私のペースで月に60万から80万円仕入れをします。

つまり、年間通すと840万平均で仕入れをするということです。

840万円の1.5%は12万6千円です。

利益の出る商品を仕入れて、それを販売して利益を獲得し、

知らないところで年間12万円以上のボーナスが追加で入ってくると

考えたら大きいと思いませんか。

どんなお店でも使えるように、

この還元率についてはこだわっていきたいところです。

 

◇ 優先順位 2位 得意店舗のクレジットカード

例えば イオンカード です。

イオンカードにはときめきポイントというものがあり、

これは対象店舗でのお買い物のみ、ポイント2パーセントつきます。

対象店舗以外でも1パーセントはつくため、

決して悪くない還元率です。

他にも、ご存知の方も多いかとおもいますが、

毎月20日と30日はイオンカードの買い物で5パーセントオフです。

さらに、会員限定でサンキューパスポートなるハガキが送られてきて

翌月の25日までのうち、好きな日にち1日だけ5パーセントオフになるという

素晴らしい特典付きです。

せどりをしていれば得意分野、得意店舗が必ずできます。

どこでも満遍なく仕入れるということは絶対にありません。

なぜなら効率が悪すぎるからです。

得意店舗で稼げるのならそれに越したことはなく、

その店舗限定のクレジットカードは持っておきたいところです。

 

◇ 優先順位 3位 締め日

昨日のブログにも書いた通り、

理想は半月づつ外れた締め日のカードです。

前半と後半で使い分けることができ、非常に有効です。

しかしながら、月の前半使用するべきカードを使うところが、

ポイント還元率を換算して後半使うはずのカードを使う、といったことはありです。

優先順位が還元率が上のため、

その場合は躊躇せずに対応するカードを使ってください。

 

◇ 優先順位 4位 ポイントの使い道

獲得したポイントで商品を安く仕入れ、

それを売って利幅を大きくするということはみんな考えるでしょう。

しかしそこで出た利益は、最後に必ず税金の対象となります。

そうすることを回避したい方は、

よく自分の欲しいものやしたいことにポイントを使うことがあります。

例えば旅行です。

獲得したポイントをマイルに交換できるものもあります。

そういった自分の趣味のためにポイントを利用することもありです。

ポイントはあくまで副産物ですので。

思いっきり稼ぎたいという方は、

そのまま仕入資金のプラスアルファとしたらいいと思いますが、

自分や家族へのご褒美として使うのも、

私は非常に有意義な使い道ではないかなと思います。

 

以上が私の考えるクレジットカードを作る時に考える要点です。

参考にしていただければ幸いです。

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございます。

明日はせどりと投資の関係について書きたいと思います。

どうぞご期待ください。

それでは^^

 

 

 

 

takachihi