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【店舗せどりのコツ】チェーン店の値段設定を熟知する

みなさん、こんばんは^^

福岡・専業せどらーの”なかピラ(@sedori_investor)”です。



今日は商品回収があったので下関まで朝から行ってきましたよ。



何も考えずに大宰府から高速乗って下関ICで降りたら、

「料金は2500円です」って、高い!!!



往復したら5000円・・・

12月に乗っている車は燃費の悪いノア・・・(12月は物量多いため)

ガソリン代、高速代合わせたら、

行って帰ってくるだけで経費「万」かかるじゃありまえせんか。。。



無計画に行動するとこんな痛い目に会いますので

高速道路のご利用は計画的に。



やはり遠方行くなら週末の3割引を使わない手はないですよね。

次回からは注意したいと思います。涙



それでは今日の本題です。



私は値札とポップしか見てません



と言い切っていいほど私は商品を探す際、

店舗で値札とポップしかみてません。



せどり業界で俗に言われる、「違和感」というものですね。



よくよく考えてみてください。



プレ値商品やレジ落ち商品などの知識が満載ならば

商品の顔だけ見て仕入れることが可能ですが、

もしその知識がないのなら、商品の目星さえつけるのは困難ですよね。



結局どの店舗せどらーの見ているのは、

1)ポップ

2)値札(5000円・10000円とか切りのよい数字とか)

3)ロケーション(棚の上とか、棚の下とか、一番目立つ場所とか)


この3つです。



ここらへんから「ん?」と感じられる変化を察知し、

ビームを飛ばして経験を積んでいくのが店舗せどりですね。



ツイッターにも上げましたが、

イオンでは今日こんな商品を見つけましたよ^^


ご覧の通り、切りの良い数字になっていますよね。

白札ですが、こうした切りの良い数字は必ずチェックです。



この1点だけで見込み6000円は取れますのでやはり侮れません。



ここで重要なのは、切りのよい値段を覚えてほしわけではありません。

さらにその先のチェーン店ごとの値札の癖を覚えて欲しいのです。



これがわかれば、お店に行った時に大体の目星がつけれるからです。



この大体の目星がつくようになれば、

お店に言ってリサーチする時間も数も大幅に減ります。



意外とこの辺の情報、当たり前のようですけど書いていないことが

よくあるので具体的にご紹介していきたいと思います。



【保存版】イオン・ヤマダ電機の値札パターン


とその前に、

覚えておいてもらいたい専門用語がありますので先にご紹介します。



1)プロパー ・・・ 定価の商品とかで使われる言葉です。

2)セール ・・・ 皆さんご存知、割引ですね。

3)均一 ・・・ セールの最上級、処分価格とも言われますね。




均一はどの店舗も一律に〜000円とかになりますので説明不要ですね。

重要なのは1)と2)のパターンを知ることです。



1)を知っておけばほぼほぼスルー、

2)を知っておけばリサーチの価値あり!という感じで仕分けできます。

3)は先ほど言った通り、問答無用でリサーチです。



それでは具体的に店舗の値札パターンご紹介します。



■ イオン

1)プロパー : 末尾が〜80円、もしくは8円で終わる
例 1980円、598円など



2)セール : 赤札シール、もしくは一の位が0か8以外
例 4752円、1635円など



3)均一 : 1000円、5000円、2500円など





■ ヤマダ電機

1)プロパー : アルファベットの「E・G・K」以外、

もしくは白地に黒文字の値札



2)セール : アルファベット「E・G・K」白地に赤文字の値札

注意)赤文字にも2パターンあり、

太いフォントの赤文字値札と、細いフォントの赤文字値札があります。

この後者はレジ落ちする確率が非常に高いので要チェックです。



3)均一 : 1000円、5000円、2500円など



以上がイオンとヤマダ電機それぞれの値札パターンになります。



次にここまではお店の値札パターンを見てきました。

ここからはさらに深掘りし、

これらの値札パターンの価格が同系列店舗で

同じなのか、または違うのかをご紹介していきたいと思います。



回収可能かどうかはこの価格のマスター設定による


これまではイオンとヤマダ電機の

それぞれの値札パターンをご紹介してきました。



それではその値札に書かれてある価格が、

同じ系列店舗で同じなのか、違うのかをご紹介していきたいと思います。



結論から言って以下の通りです。



■ イオン : プロパーの価格設定は全店共通だが、セール品はバラバラ

ただし、チラシ掲載のセール品は別



■ ヤマダ電機 : プロパーもセール品も全店どこも”ほぼ”共通




価格設定には

レジに登録してある単品ごとの商品マスターというものが存在します。



イオンはプロパー商品や一斉セール品などは本部の指示で

マスターが一括変更、価格が切り替わりますが、

それ以外の売れ残り商品に関しては、

店側が自由に価格設定して販売しているようです。



一方ヤマダ電機は”ほぼ”完全本部管理型のマスター設定です。



ですのでお店の人も知らないうちに価格が変わっていたり、

レジを通したら価格が違っていた(レジ落ち)という

現象が頻繁に起こるのです。



ヤマダ電機以外にもオートバックスやイエローハットの

カー用品店、同じグループのベスト電器なんかも同じ現象が起こります。



こうした値札のパターン、チェーン店ごとの値段設定方法を知っていると、

1つの利益商品を見つけた際の動き方が変わってきます。



同じ価格で他の店でも売っているならば、

回収するか、

相場が暴落するのか見極めが必要になってきますし、



各店価格が違うのであれば、

躊躇せずにそこにある在庫を全部仕入れる判断がすぐに下せます。



このチェーン店ごとの癖には

今回紹介した値札・価格設定の癖以外にも、

・他の店舗の在庫状況を教えれくれるのか、くれないのか

・取り寄せしてくれるのか、くれないのか

・大量購入歓迎なのか、そうでないのか

といったようなポイントがたくさんあります。



またこの内容についても記事を書いていこうかと思いますが、

まずは今回例に挙げたように、

基本的には値札の癖をチェーン店ごとに把握し、

店に入ってからポイントを絞ってリサーチできるようになってください。



何も特別難しいことではありません。



1度身についてしまえばどこの店舗だって通用しますし、

利益商品もそう難しくなく見つけることができます。



ぜひぜひ、挑戦してみてください。



それでは今日はこの辺で。