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【せどりテク】ヤマダ電機でレジ落ち商品を見つける方法

みなさん、こんばんは^^

福岡専業せどらーの”なかピラ(@sedori_investor)”です。



今日は私の周りで頻発している「レジ落ち商品」についてご紹介です。

実際の商品もご紹介しますので、

近くにヤマダ電機がある方は、よかったら探してみてください。


そもそも、レジ落ちとは


レジ落ち、レジ落ちと家電量販店メインのせどらーさんは言っていますが、

レジ落ちって何?という方に向けてご説明をしたいと思います。



■ レジ落ちとは

1980円の商品をレジに持っていき、

「ピッ!」っとレジを通したら、レジの表示は1480円だった。。。

という現象のことを言います。



レジ通したら表示の値段よりも下がった!ってことですね^^



私もせどりをする前までは、

・レジ落ちなんて経験したことない

・店の表示価格が全て正しい、間違っているはずがない

・そもそも店頭で売っているものがネットで転売できるわけない

なんてことを常識として捉えていました。 



しかし、

あるんですよね、こういうことが。



しかも、頻繁に。



12月に入り、私は行く店舗をガラッと変えました。

というのも、やはり12月は物量が動く季節、

数打ってなんぼのところが色濃く出る時期だからです。



1発50%の粗利率〜!!っていうものが頻発すれば良いですが、

残念ながら私にはそれを数多く見つけ出すスキルがありません 涙



ですので、やはり12月は家電量販店に行っておもちゃを買い漁ります。



普段はほぼ全然と言っていいほどおもちゃやらないんですが、

やはり私みたいなおもちゃぺーぺーせどらーでも取れたりするんです。



その狙い目が、まさにレジ落ちする商品なんです。


ヤマダ電機でレジ落ちする値札の特徴


以前もご紹介したかもしれませんが、

かなり重要なので再度ご紹介しておきます。



レジ落ちしやすい商品には特徴があります。



それが以下の3点となります。

1)ポップの右上にあるアルファベットが「E」

2)ポップに「値下げしました」の表記がある

3)白札でなおかつ「E」表記、そして値段が赤文字でフォントが小さい




解説していきます。まず1)について。

これは店舗せどらーにはほぼ常識と言ってもいい知識でしょう。

ヤマダ電機の廃盤商品は、値札のポップの右上に「E」表示があります。



補足説明記事 → <<【攻略法】ヤマダ電機の値札の秘密>>



家電量販店ではその取り扱い品数だけでも、

目星をつけずにせどりしていたらいくら時間があっても足りません。



ですので、

こうして「E」表記のある商品のみリサーチしていくのが鉄板です。



そしてやはり、廃盤だからこそこういった「E」表記の商品は

結構な確率でレジ落ちします。



そもそもレジ落ちって、

店員さんの表示価格変更ミス(ミスというか、サボってると言った方が正しい)

によるものです。



こちらの記事でも紹介しましたが、

家電量販店では、価格は本部の指示で全て変更されるシステムです。



本部がマスターと言われる商品価格一覧で価格を変更したのにも関わらず、

店側がそれを見逃したり、

仕事が追いつかなかったりで表示価格を変更していないのが

レジ落ちの原因です。



値下げされるってことは、

店で売れ残っているから下がるわけで、

売れ残った商品というものはやはりだんだんと色あせたりもしてきます。



ですので上記三条件以外にも、

商品自体がなんか古そう・・・というのも大きなヒントです。



私がレジ落ち商品を探す行動パターン


たまたま落ちた!なんていうパターンが今までは多かったのですが、

あまりにもレジ落ちする頻度が高いので、

私は最近、以下の場合にはレジ通す前に事前に店員さんに確認しています。



・商品リサーチする

・「E」表記の商品を探していたら、良さそうな見つかる

・利益は出るが、ちょっと薄利すぎる・・・

・仕入れるか迷う

・そんなとき、レジに持って行って本当にその価格か確認する

・下がればそのまま仕入れ

・下がらなければ交渉



という一連の流れです。



全部が全部、「E」表記の値段を確認しに店員さんを呼んでいては

時間がいくらあっても足りませんし、そもそも迷惑です。



ですので、私は目ぼしい商品だけをレジに持っていき、

回数も1度に2点、それを多くて2回くらいでしょうか、

それくらいの目安で持って行っています。



行きつけの店舗ですと、

顔見知りの店員さんがいますので気軽に聞けますが、

商売上嫌われることもありますので、

その辺はだいぶ気を使って聞くようにしています。



表示価格で十分利益が取れる商品に関しては、

聞く必要はありません。



なおさら下がればラッキー!くらいでいいでしょう。



下がらなくても十分利益が取れているなら御の字です。



ここでちょっと話は逸れますが、

値引き交渉の話です。



利幅を大きく取りたいのは誰しもそうだとは思いますが、

何でもかんでも交渉するのが良いかというとそうではありません。



店舗せどりはルートセールスに似てますので、

やはり同じ店舗に定期的に行ったりすることがあると思います。



そんな時、

毎回同じ店員さんを捕まえて価格交渉していると、

やはり話を受ける側としても敬遠したくなりますし、

下げるものも下げたくなくなることもあるでしょう。



ですので、

やはりしっかり利益が取れるものはそこで満足し、

惜しいなぁ〜、それに店も売りたそうだなぁ〜

という商品のみ、交渉してみるのが良いかと思います。



まぁこれは考え人それぞれですので、

ズケズケいくって方は止めはしませんが、

私が店員さんだったら嫌な客だなぁ〜と思うのでお伝えしたまでです。



というのが一連のレジ落ち商品を発見するまでの方法になります。



これが全く正しいやり方というわけではありませんが、

私は少なくともこれで12月だいぶ助けられましたのでご紹介しました。



ぜひぜひ、

田舎のあまり人気のないヤマダ電機に行き、

ちょっと古びた商品をリサーチしてみてください。



必ず何かがヒットすると思いますよ^^



それでは今日はこの辺で。