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【Amazon中国輸入】”自分のブランドで稼ぎなさい”を読んで



自分ブランドで稼ぎなさい Amazon中国輸入の教科書



この本の著者、根宜正貴氏が開発しているツール、

”あまログ”の存在を知っただけでもびっくりした。



いわゆる、フリマハッカーみたいなもの。



ライバルが売っているもの、売っていたもののデータが丸裸になるようです。



それ以外にも中国輸入と聞いて、

私が連想するイメージが完全に払拭されました。



今日はそこんとこをメインに紹介していきたいと思います。


中国輸入は資産構築型の物販



この本読んで、頭にぱっ!っと思い浮かんだのが

私の尊敬する電脳せどり塾塾長、ハイボール飯島氏のスタイルです。



塾長の提唱する、資産構築型せどり、

中国輸入はまさにこのスタイルに類似しているなと感じました。



共通している点は以下の通りです。



1)利益商品をリピートして仕入れられる

2)仕入先が店舗ではない

3)自分の作業は商品リサーチのみ




まさに電脳せどりですよね。

ただ、ここでせどりという言葉を使うのは不適切かもしれません。



中国輸入というのは、

入り口こそせどりに似た側面があるかもしれませんが、

根宜氏が最終的に提唱するのは”自社ブランドの販売”です。



そういう意味ではせどりとは一線を画すものだと私は感じました。



中国というキーワードからネガティブイメージが飛ぶ



私はこの本を読むまで、”中国輸入”という言葉を聞いて、

以下のようなイメージを持っていました。



1)粗悪品を摑まされる

2)やりとりがめんどくさい(相手が中国の方ですので)

3)そもそも売れるイメージが浮かばない




おそらく、こういったイメージを持っているのは私だけではないはず。

ほとんどの中国輸入未経験者の方は、

こうしたネガティブイメージしか持っていないと思います。



1)粗悪品を掴まされる


もう私の中で ”中国輸入のイメージ= 品質最悪” といえばこれです。



みなさんもそうじゃありません?ぶっちゃけて。



10数年前、私が以前アパレル商社に勤めていた頃、

コンテナで子供用のブーツを仕入れたことがあったんです。



この商品を検品しているときに、

粗悪品が入っていることが多々ありました。



「中国人のすることは・・・!!」みたいな感じで呆れた覚えがあります。

ですのでこのころ植えつけられたイメージが常に頭の中にありました。



しかしながら、やはり今はそういったことは改善されているようです。

というのも、実際そういうことをするところもあるそうなのですが、

アリババという中国最大のプラットフォームが作られて以降、

そうした悪徳業者は淘汰されていったようなのです。



仕組みはこうです。



アリババというプラットフォームを利用する以上、

継続して成果を上げていくには”評価”というものが非常に大切です。



良い評価を上げるためには良い物作りをしなければなりません。

中国と言えど、

評価で自分の注文が左右されるのであれば、品質を下げるわけにはいきません。



こうした背景から、

より多くの実績を出そうとする中国のメーカーは、

率先して品質改善に取り組んでるようなのです。



2)やりとりがめんどくさい


これも本書の中で詳しく書かれていますが、

利益商品を見つけ、

その商品をどこの中国メーカーが扱っているか、

そしてそこのどうやって依頼するのかということは、

全て代行業者がやってくれるようです。



もちろん、日本語OKです^^



この言葉の問題というのは、

新規参入者にとって、大きな障壁になります。



ここが事前にクリアになっておけば、

ライバルがのけぞっている間に、いち早く参入できるはずです。



この代行業者はなんでもやってくれて、

商品を見つけてから実際に販売するまで、

全てを請け負ってくれるところもあるようなのです。



詳しくは本書を読んでもらえればわかりますが、

私は一読し、言葉の参入障壁は物の見事に砕け散りました^^


3)そもそも売れるイメージがない


私たちせどらーが扱っている商品は、

主に有名メーカーの商品ばかりです。


ですので完全な偏見ですが、

中国製品のしかもノーブランド商品が売れるなんて全然信じられませんでした。



しかし、1商品だけの売上利益だけで月100万ということもあるとか。



やはり自分の可能性を閉ざすのは、

自分自身の偏見と言い訳ですよね。



最後の文末にも言葉があるのですが、

素直にセオリー通り、つまりこの本に書いてある通り作業をこなせば、

必ず結果が出るのがこの中国輸入だそうです。



これって、せどりで成果出した人には特に響くんじゃないですか。

私たちだって最初せどり始めた時はそうだったでしょ。



「せどりって本当に儲かるんかいな??」



ほんと頭の中は半信半疑だったはずです。

しかし、やったら結果が出た・・・。



そう、やらないと結果出ないんです。

そして、それは全てにおいての共通項、

やれば結果はでるんですよね。



興味のある方は、

自分への言い訳なしにこの本買って読んで実行してみてください^^



え?私?やりますよ^^



じゃないと書いませんよ、本。


せどり経験者、特に電脳せどらー向きである



そうはいっても、

やはり属性で言えば電脳せどらー向きなんでしょうね。



中国輸入の肝は商品リサーチ、

今現在、Amazonで売れている商品をリサーチし、

その売れ筋商品を輸入し、販売できるかどうか判断するのです。



最初はつまづくと思いますよ。



つまづいてつまづいて、

本当に数時間やっても1商品見つからないかもしれません。



けど、1日やったら、1商品見つかるかもしれませんね。



私も最初そうでした。



店舗せどりにいった時、

初めていったヤマダ電機で見つけた商品は3アイテムくらいでした。



2時間くらいいたかなぁ、そのくらいでです。



けど、やったらみつかったんですよ。これが。

そして、出品したら売れたんですよ、マジで。



クラスター長谷川先生も著書の中でこうおっしゃっています。



『最初は1日1点見つければ合格点、それの積み重ね』と。



いや、楽しみしかありませんね、道の世界って。

私は今年、一切娯楽なしでやり通します。



その時間、

こうした挑戦(めっちゃ楽しんでやってます)をビシバシこなします。



270時間くらいあれば中国輸入の門は叩けるそうです。

ということは、モンハンをやめれば私は中国輸入に足突っ込めるってことです。



そうすれば、毎月5万、10万、100万と入ってくる可能性が1つ増えます。



そう考えると、やらないわけにはいきませんよね^^



その上、それ以上に私のスキルがまたレベルアップします。



・せどり

・アフィリエイト

・ブログ

・プログラミング

・中国輸入



ここまでくれば、私は他の人に対し、

価値を与える人間になれるのではとそう思っています。



というわけで、私はやります!

その進捗はまた今度^^



それでは今日はこの辺で。