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【ポイント還元比較】イオンカードとゆめカードを比較してみた

この記事は、

■ イオンとゆめタウンのポイントカード・還元率のまとめ

■ クレジットカードの還元率をまとめたものではありません

 

みなさん、こんばんは^^

なかピラです。

 

最近よくポイ活なんて言葉、よく聞きますよね?

 

私の周りでもよく耳にするキーワードなんですが、

最初私が聞いた時、

「ポイ活 = 断捨離生活 (ポイポイものを捨ててミニマリスト目指す!)」

ことかと思って恥ずかしい思いをしました。笑

 

さて、そんなちょっとした流行語を生み出しているポイント、

各社こぞって「ポイント○倍キャンペーン!」とか言って打ち出してますね。

 

そんなフレーズを見てしまうと、

一見、「おぉ!?」ってなってしまいがちですが、

実はあんまり大したことなかったりするんです。

 

それに関連してこんなツイート残してます。

 

私が言いたいこと、

要は「そんな甘い謳い文句に騙されないでくださいね〜」 ってことです。

 

そこで”騙されがち?笑”なポイントカードの還元率について、

各有名店舗の情報をまとめてみました。

 

ぜひぜひ読んでいただき、

「真のお得なお買い物」に役立てていただければと思います^^

 

イオン・ゆめタウンポイントカード比較

 

イオン = 電子マネー”WAONカード” 還元率 0.5%

 

■ イオン ポイント還元バリエーション 【ランキング形式】

第1位 還元率 11% (ときめきポイント20倍と宣伝)

【還元条件】
・年末年始、または不定イベントセール時に実施 ※チラシ要確認
・支払いはイオンクレジットカード、電子マネーWAON(ワオン)限定
・対象商品制限あり

 

第2位 還元率 5.5% (ときめきポイント10倍と宣伝)

【還元条件】
・不定期のイベントセール時に実施 ※チラシ要確認
・支払いはイオンクレジットカード、電子マネーWAON(ワオン)限定
・対象商品制限あり

 

第3位 還元率 2.7% (ときめきポイント5倍と宣伝)

【還元条件】
・毎月10日のイオンありが10デー
・支払いはイオンクレジットカード、電子マネーWAON(ワオン)限定

※ 還元率に微妙な端数があるのは、
イオンの還元率は税込200円ごとに1ポイント付与されるため
通常他の店舗は税抜200円ごとに1ポイント

※ これらは全て、ときめきポイントの還元率であり、
WAONポイントの還元ではありませんのでご注意ください。

ときめきポイントは、
WAONポイントとイコールではありません。

ときめきポイントをWAONポイントとして利用するには、

1)オンライン上での手続き
2)店舗設置のWAONステーションでの移行手続き

以上2つのステップが必要となります。ご注意ください!

 

まず最初は小売業界NO1の売上を誇るイオングループです。

ちなみにグループ総売上は8兆円あります!

 

イオンのポイントカードといえば、

そう、電子マネー『WAON(ワオン)カード』ですよね。

 

冒頭にもご紹介した通り、

お買い物の時、WAON支払いでポイント還元率は0.5%となってます。

 

ここで注意して欲しいのは、

イオンのカードといえば、

WAON(ワオン)カードの他にイオンカードというクレジットカードがあるんです。

■ イオンのカードには大きく分けて2種類

1)電子マネーWAON(ワオン)カード ← ポイントカード

2)イオンカード ← クレジットカード

 

これがちょっとややこしくて、

この2)イオンカードには、1)ワオンカードの機能が入っているんです。

 

と言っても、よくわからない!って人多いですよね。

私も最初はそうでした。

 

ですので、イオンカードについては後日、

詳細な記事にて解説したいと思います。

 

今日は各社ポイントカードの還元率比較ですので、

イオンのポイントカード、

電子マネーWAON(ワオンカード)の還元率は0.5%

ということだけ覚えておいてください^^

 

貯まったポイントは次回買い物から利用できますので、

とっても便利ですね^^

 

■ イオンのポイント還元は基本、0.5%

 

 

ゆめタウン = 電子マネー”ゆめか” 還元率 1%

 

■ ゆめタウン ポイント還元バリエーション 【ランキング形式】

第1位 還元率 15% (ポイント10倍還元と宣伝)

【還元条件】
・年に1、2回のみ実施で不定 ※ 実施日付はチラシにて確認
・対象商品制限あり
・ゆめタウンクレジットカード、または電子マネーゆめか払い限定

 

第2位 還元率 5.5% (ポイント5倍還元と宣伝)

【還元条件】
・毎月1日、20日のゆめタウンデー、もしくは毎月25日のゆめかの日限定
・実施店舗に制限あり
・ゆめタウンクレジットカード、または電子マネーゆめか払い限定

 

第3位 還元率 1.5%

【還元条件】

・ゆめタウンクレジットカード、または電子マネーゆめか払い限定
・日にち指定なし

 

第4位 還元率 1%

【還元条件】

・現金払い
・ゆめタウンクレジットカード、もしくはゆめか提示
・日付指定なし

 

一見、ゆめタウンの方がイオンよりも還元率高いようにみえますよね。

しかし、ゆめタウンのポイントにはちょっとした”クセ”があるんです。

 

還元方法は1ポイント=1円ではなく、値引積立方式

 

なんのことかと思えば、

貯まったポイントの使用方法です。

 

イオンは貯まったポイントを次回買い物から

『1ポイント = 1円』 として利用可能です。

 

しかし、ゆめタウンは違います。

 

ゆめタウンで貯めたポイントは、

500円分貯めないと利用できないシステムになっています。

 

■ ゆめタウンのポイントは、500円分貯まってはじめて使える!

※ 貯まったら500円の値引き券を発見する手間が必要

 

なんでこんなめんどくさいシステムにしたのか謎ですが、

とにかくこれこそ見た目に騙されてはいけないパターンかと私は思います。

 

バンバン買い物してすぐに500円たまる方なら問題ありませんが、

少額の買い物をしている人にとっては、

日々たまるポイントなど気にもしないでしょう。

 

結果、「ポイントいらねーよ」って意識になり、

貯めることをしなくなります。

 

もし、これを狙っているのだとしたら、

この制度はとてもじゃないですけど推奨されたものではないですね。

 

イオン・ゆめタウンで買い物するなら必須のカード

 

住んでる家の立地なんかで

どうしても「よく行く店舗」って決まると思うんです。

 

このイオンとゆめタウンも同じ大型ショッピングモールですので、

どうしても家の近くにどちらかがあれば、

足を運ぶ機会は偏るかと思います。

 

ですので、

先ほど紹介しましたが、最低限持っておきたいカードを改めて紹介します。

 

 

イオンなら電子マネーWAON(ワオン)カード

 

 

■ 特徴

・還元率は通常0.5%
・電子マネー 現金をチャージして使用可能
・クレジット機能なし
・毎月10日・20日・30日にレジにて提示するだけで表示価格から5%割引
・次回買い物時から使用可能

 

もう最低限これだけあればイオンでの買い物はお得にできます。

特別クレジットカードを作る必要はなく、

このカードだけでイオンのほとんどの会員サービス受けられるので

必須のカードと言えるでしょう。

 

 

ゆめタウンなら電子マネー”ゆめか”

 

■ 特徴

・還元率は1.5%
・電子マネー 現金をチャージして使用
・クレジット機能なし
・毎月10日・20日・30日にレジにて提示するだけで表示価格から5%割引
ポイント使用するには500ポイントまで貯めたから値引き券発行

 

使い勝手はどうしてもワオンカードから引けを取りますが、

ポイントの還元率は高いので、

・ゆめタウンよく行く

・クレジットカード持ちたくない(持ってない)

という方にはオススメのカードです。

 

今の時代、ポイントの還元率をバカにしてはいけません。

このポイントの獲得方法を知っておくだけで、

恐ろしい額のポイントを貯めることだって可能な時代です。

 

後日、そんな恐ろしいポイントの稼ぎ方についても

ご紹介していきたいと思います。

 

それにしても、

知れば知るほどポイント制度って複雑だなって思います。

 

今でこそついていけますが、
00
これが数十年後にまた新しいことを覚えろと言われても、

複雑すぎて理解し尽くせるか自信がありません。

 

Simple is best… どうにかこうにか利用する人にとって、

優しい制度であってほしいものです。

 

知らないだけで損してるって悲しすぎますからね。

 

それでは今日はこの辺で!