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【無料お試し可】せどり歴4年の私がおすすめする価格改定ツール3選

 

せどりしていて【価格改定ツールの導入を検討している方向け】の記事です。

 

この記事の内容

  • まずはせどりのスタイルから選ぶ価格改定ツールを決めましょう
  • 私がおすすめする価格改定ツールは3つ
  • まとめ:価格改定ツールのコスパは最高

 

この記事の信頼性

  • せどり歴は4年ほど
  • 週3稼働で月粗利100万ほどを稼ぐ
  • 雑誌に載った経験あり

 

せどりで月商100万円を超えてくるあたりから、毎日の価格改定へ時間を費やすことが苦痛になってきます。

 

価格改定に費やす時間はおよそ5分から10分ほどですが、毎日やると2時間半から5時間を毎月浪費していることになります。

 

頭も使う上に時間を2時間半から5時間も無駄にする価格改定って意味があるのでしょうか?

 

少しでも「この作業、大変だな・・・」そう感じたら価格改定ツールを導入しましょう。

 

まずはせどりのスタイルから選ぶ価格改定ツールを決めましょう

まずはせどりのスタイルから選ぶ価格改定ツールを決めましょう

 

あなたのせどりスタイルは次のうちどれですか?

 

  • 店舗せどり
  • 電脳せどり
  • ハイブリッドせどり(店舗+電脳)

せどりのやり方は人それぞれ、店舗が得意な方もいれば電脳だけの人もいます。

 

せどりの価格改定ツールには、価格を自動で変更してくれるサービスの他に、バーコードをかざして商品を読み取る機能や他のネットショップの価格を検索できる【横断検索】などのサービスが盛り込まれています。

 

店舗せどりしかしない人に【横断検索】などの電脳ツールは必要ないですよね?

 

逆もまたそうで、電脳せどりしかしない人にせどりすとプレミアムとの連携機能やバーコードでの読み込み機能は必要ありません。

 

価格改定ツールを選ぶ際は、まず自分のせどりスタイルを考えてから絞っていくのがおすすめです。

 

私がおすすめする価格改定ツールは3つ

私がおすすめする価格改定ツールは3つ

  • プライスター:店舗せどらー向け
  • マカド:電脳せどらー向け
  • アマストリーム:ハイブリッドせどらー向け

 

店舗せどりがメインの方はプライスター、電脳せどりがメイン(もしくは店舗せどりもやる)の方はマカドかアマストリームといったところです。

 

詳しくみていきましょう。

 

店舗せどりがメインの方はプライスターの一択

「ほぼ店舗せどりしかしない」という方はプライスターがおすすめです。

 

理由は【せどりすとプレミアム】との相性が抜群だからです。具体的にどんな相性かというと、Amazonへ商品登録する際の相性です。

 

せどりすとプレミアム×プライスターの場合

  1. せどりすとプレミアムで出品したい商品を選ぶ
  2. 「出品一覧」から「出品」をタップする
  3. 「プライスターから出品する」をタップする

 

せどりすとプレミアムとプライスターは、最初に連携の設定をするだけでせどりすとプレミアムだけで出品登録ができます。

 

パソコンを開かずスマホだけで作業が完了できますし、何より早くて簡単です。

せどりすとプレミアムを利用している方には、なおさらプライスターがおすすめですね。

 

せどりすとプレミアム×マカド・アマストリームの場合

  1. せどりすとプレミアムで出品したい商品を選ぶ(ここまでは一緒)
  2. 出品したい商品一覧をcsvファイルで出力する
  3. アマストリーム・マカドでcsvファイルを取り込む
  4. アマストリーム・マカドからcsvファイルをアップロードする

 

どうしてもせどりすとプレミアムを開き、そこから価格改定ツールを開いてから読み込む作業が増えますので手間がかかります。

 

店舗せどりはパソコンと向き合っている時間より、店舗で商品と向き合っている時間が圧倒的に大切ですし長いのでプライスターとのコンビが良いかと思います。

 

電脳せどりにおすすめなマカドとアマストリームの比較

おもにヤフオクで仕入れ・販売をする方にはマカドがおすすめですね。マカドには他の価格改定ツールにはない、ワンクリックでヤフオクにある商品検索ができたり、当月ヤフオクで売れた商品データを抽出する機能があります。

 

一方、アマストリームには電脳せどりで有効な他のネットショップをリサーチできる「横断検索」機能がついています。アマストリームを契約し、GoogleChromeへ専用の拡張機能を入れることにより使うことができます。

 

ひと言で電脳せどりと言っても、そのやり方は人それぞれです。

 

新品を取り扱う人もいれば中古を取り扱う方もいますし、中古を扱う方にはヤフオクやメルカリなどから仕入れる方もいるでしょう。

 

価格改定ツールも全知全能ではありませんので、それぞれの特徴と自分のせどりスタイルにあったツールを選ぶと良いでしょう。

 

まとめ:価格改定ツールのコスパは最高

まとめ:価格改定ツールのコスパは最高

 

以上、おすすめの価格改定ツール3選の紹介でした。月額4,800円(税抜)と有料ではありますが、4,800円払って人をひとり雇っていると考えれば安いものです。

 

有料の価格改定ツールを使う事で得られるメリットは、何も自分の時間を浮かせるだけではありません。価格改定するということは、それだけショッピングカートを取得する確率が高くなり、結果売上も上がっていくのです。

 

実際に売上が1.5倍になったという口コミもあります。

特定のセラーを追跡できたり、出品者が自分だけになったときに上限価格まで上げる機能がとても便利。それから、通知設定も細かく設定できるので売り逃しや赤字が劇的に減り、売り上げも1.5倍になりました。

アマストリーム:40代男性の口コミより

 

月商100万円ですと月商が150万円まで伸びたことになり、利益率が低く見積もって15%だったとしても7万円以上利益も伸びる計算です。

 

私もプライスター使っていますが、価格改定ツールは手放せませんね。無料で使えるAmazonの価格改定ツールもありますが、使いにくくてもう元には戻れません。

 

3つともご紹介した通り、無料お試し期間が30日以上ありますので、気になるツールから使ってみると良いでしょう。ちなみにプライスターは、毎月3日に登録すると、お試し期間がその月と翌月まで無料で使えます。

 

めちゃくちゃお得ですのでプライスターを利用するときは【毎月3日の登録】をお忘れなく。

 

記事の中で紹介した3つの価格改定ツール

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