せどり

せどりでクレジットカードが限度額に達したときの3つの対処法

 

えぇっ!?クレジットカードが切れない!?

いつの間にか限度額いっちゃってるっ!まだ支払いまで半月もあるのにどうしよう・・。

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事の内容

  • 対処法1:繰上げ返済する【最短で当日午後には利用できる】
  • 対処法2:限度額を増額申請する【条件あり】
  • 対処法3:新しいクレジットカードを作る【発行まで1ヶ月】

 

この記事の信頼性

  • せどり歴は4年ほど
  • 週3稼働で月粗利100万ほどを稼いでます
  • 雑誌に載った経験あり

 

仕入れが好調で、いつの間にかクレジットカードの限度額にまで達してしまったときの対処法を紹介します。

 

おすすめの方法は繰上げ返済で、手続きから翌日には枠が復活します。

 

ただ、仕入れは水モノ。

いつ大量仕入れのチャンスに出会うかはわかりません。

 

そのめったにないチャンスを逃さないために、

  • 限度額を増額する方法
  • 新しいおすすめのクレジットカード

この2つも合わせて紹介します。

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

対処法1:繰上げ返済する【最短で当日午後には利用できる】

対処法1:繰上げ返済する【最短で当日午後には利用できる】

 

ベストな対処法は繰上げ返済です。

 

手続きから最短で当日の午後には枠が空いて利用することができます。

 

繰上げ返済する3つの手順

  1. コールセンターに電話する
  2. 振込口座を教えてもらう
  3. 指定された口座にすぐ振り込む

 

今回はせどりで最も使われている楽天カードを例に紹介していきます。

 

コールセンターに電話する

楽天カードの繰上げ返済を受け付けてくれる電話番号は以下の通り。

  • 全額支払い希望の方:0120-60-6910(24時間対応)
  • 一部支払い希望の方:0570-66-6910(9:30〜17:30)

※楽天プレミアカード・楽天ゴールドカードの受け付け窓口はカード裏面記載の番号をご確認ください。

 

準備しておくものは、クレジットカードのカード番号です。

手元にカードを準備してから電話しましょう。

 

振込口座を教えてもらう

電話がつながり繰上げ返済する金額を伝えると、振込先の口座を教えてもらえます。

 

教えてもらったら可能な限りはやく振り込むようにしましょう。

 

このとき、毎回同じ口座を指定されるとは限りません。

 

前回の繰上げ返済用の口座はこれだったな。

電話するのめんどくせーから先に振り込んどこーっと。

 

これは完全NGです。

 

振込先を間違えると大変なことになるので、毎回電話して確認するようにしましょう。

 

繰上げ返済するときの注意点

  1. 他の支払い・引き落としの日程を確認しておく
  2. 十分な現金が口座にある状態で繰上げ返済する

繰上げ返済するときの注意点を紹介します。

 

他の支払い・引き落としの日程を確認しておく

クレジットカードの繰上げ返済を優先してしまったことで、他の支払い分の引き落としができなくなっては元も子もありません。

 

繰上げ返済する前に、他の支払い関係の日程をしっかりと確認しておきましょう。

 

十分な現金が口座にある状態で繰上げ返済する

売上の入金を見越して先に繰上げ返済する方がいますが、これも危険です。

 

入金予定はあくまで予定です。

 

例えばAmazonの場合、登録しているクレジットカードが限度額いっぱいだと、入金が持ち越されて2週間後に延びてしまいます。

 

いくら振込申請をしても行ってはくれませんので十分に注意してください。

 

繰上げ返済は必ず口座に十分な現金がある状態で行ってください。

 

対処法2:限度額を増額申請する【3つ条件あり】

対処法2:限度額を増額申請する【3つ条件あり】

 

頻繁に限度額に達するようになれば、増額申請すると良いでしょう。

 

増額申請には審査がありますので確実ではありませんが、3つの条件を満たすことで審査に受かりやすいのでチェックしてください。

 

限度額を増額できる3つの条件

限度額を増額できる3つの条件がこちら。

  • 条件1:利用開始から半年以上経過していること
  • 条件2:支払いが遅れていないこと
  • 条件3:10万円→100万円といった金額を申請しないこと

 

利用開始から半年以上経過していることが申し込み条件の1になります。

 

条件2の支払いが遅れないことはもちろんですね。

 

クレジットカードは【信用第一】ですので、これが基本中の基本になります。

 

注意しないといけないのは条件3の【申請する金額】です。

 

一気に大幅な増額を申請して通るパターンもありますが、堅実にいくなら段階を踏んでの申請がベストです。

 

限度額を増額する手順【ネットで完結】

限度額を増額捨て順は次の通り。

  • 楽天e-NAVIから「ご利用可能額の増枠」を申請する
  • 楽天e-NAVIが使えない方は電話で申し込む

楽天カードの場合、【楽天e-NAVI】から「ご利用可能額の増枠」で申請することができます。

 

楽天e-NAVIから申し込みできない方は、電話での受付となります。

0570-66-6910(9:30〜17:30)へ電話し、ガイダンスに従って操作を進めてください。

 

増額申請をすると、数日で申請の返事が返ってきます。

 

1度申請をすると、次回の申請はまた半年以上たった後になります。

 

限度額を一時的に増額する手順【信用があればその場で増額が可能】

限度額は一時的に増額することもできます。手順は次の通り。

  • 楽天e-NAVIから「ご利用可能額の一時的な増枠」を申請する
  • 楽天e-NAVIが使えない方は電話で申し込む

※ 一時的とは、許可が降りてから2ヶ月間です

 

普通の増額申請とほぼやり方は同じです。

 

電話で行う場合も番号は一緒です。

受け付け電話番号:0570-66-6910(9:30〜17:30)

 

対処法3:新しいクレジットカードを作る【発行まで1ヶ月】

対処法3:新しいクレジットカードを作る【発行まで1ヶ月】

 

作るのに1ヶ月ほどかかってしまいますが、新しいクレジットカードを作っておくのも良いでしょう。

 

おすすめのクレジットカード

おすすめのクレジットカードはこちらの記事で詳しく紹介しています。

おすすめクレカ
せどりで使えるおすすめクレジットカード【スタイル別に解説】

続きを見る

 

選ぶときに基準にするのは次の通り。

  1. 店舗せどりなのか電脳せどりなのか、または両方なのか?
  2. 得意な店舗はあるのか?
  3. 貯まったポイントは何に使いたいのか?

 

せっかく作るのであれば、効率よくポイントが貯まるカードを選びたいものです。

 

作るのにも時間がかかりますし、解約するのにも手続きが必要ですのでしっかり考えて選びましょう。

 

クレジットカードを新しく作るときの注意点

新しいクレジットカードを作るときは4つほど注意点があります。

  1. 一度に何枚も作らない
  2. せどりで使うクレジットカードは3〜4枚まで
  3. ブランドを分ける
  4. 締め日と支払日を確認する

 

一度に何枚も作らない

良さそうなクレジットカードを見つけても、作るのは1枚づつが鉄則です。

 

理由は、支払いを可能な限りまとめてわかりやすくするためです。

 

クレジットカードを増やすと、それだけ管理する手間が増えます。

 

手間は時間を浪費するだけでなく、精神的にもめんどくさくて疲れます。

 

わかりやすくスマートに管理するのがベストですので、一度に何枚も作るのはやめましょう。

 

せどりで使うクレジットカードは3〜4枚まで

ベストは2枚です。

  • 1枚目(メイン):店舗でも電脳でも使えるカードが好ましい
  • 2枚目(予備):特定の店舗で威力を発揮するカードが好ましい

 

基本はこの2枚をメインで使うようにします。

 

この2枚でもどうしても足りない時だけ、合計で4枚を上限に作るようにしましょう。

 

せどり用で最大4枚、プライベート用で1枚、合計5枚がひとりが持てるクレジットカードの上限です。

 

これ以上作ってしまうと、カード会社や銀行から信用を無くす可能性があるのでおすすめしません。

 

ナカピラ
ローンを組む時、審査内容にクレジットカードの保有枚数が入っているようです。

5枚以上で「浪費グセあり」のレッテルを貼られかねないので気をつけてください。

 

ブランドを分ける

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • 銀聯(ギンレン)カード

 

クレジットカードのブランドを分ける理由は、ブランドによっては使えるお店と使えないお店がありますので、こうしてブランドを分けることで支払いができなくなることを防ぐためです。

 

 

おすすめはVISA、このブランドは1枚は絶対作っておきましょう。

 

メインで使うクレジットカードのブランドはVISAに指定し、他の予備のカードで他のブランドを選ぶのがおすすめです。

 

締め日と支払日を確認する

締め日と支払日は超重要です。

理由は商品を仕入れてから代金を支払うまでの期間をできるだけ伸ばすためです。

 

支払うまでの期間が長ければ長いほど、商品を販売する期間が長くなることになります。

 

例えば、楽天カード(月末締め/翌月27日支払い)を使って、1月31日に100万円分の仕入れをしたとします。

すると、この100万円を支払うのは2月27日で27日間しか販売期間がありません。

 

しかし、1月31日に他のカード(15日締め/翌月10日支払い)で支払うと、支払日は3月10日となり、販売期間は37日間に延びて余裕を持つことができます。

 

同じ締め日/支払日が同じカードばかりを持つと、こうした支払日の差を利用したクレジットカードのメリットを受けることができません。

 

ポイントの還元率や得意店舗などの他の要素によってクレジットカード選びが左右されることもありますが、この支払日もしっかり考えて選んでいきたいところです。

 

以上がクレジットカードが限度額に達した時の3つの対処法になります。

 

理想の対処法は限度額に達する前に繰上げ返済するのがベストです。

 

そのためには計画的な仕入れと、常にクレジットカードの利用可能額を確認しておく必要があります。

 

黒字を出し続けることはもちろん大事ですが、そうするために【お金の動き】を完璧に把握しておくことはもっと大事です。

 

せっかく利益を出してるのに支払いに間に合わなくな倒産!なんて話はよくあることです。

 

まさかそんな【凡ミス】で退場しないよう、お金の管理には十分注意してください。

 

-せどり

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