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自宅の駐車場で車をぶつけられました【知らずに対応すると後悔する】

 

こんにちは、ナカピラです^^

 

先日、こんなツィートをしました。

 

昨日、自宅の駐車場で車をぶつけられました。

 

ぶつけたのは下の階の住人の方。

 

幸い大きな傷ではなかったのですが、ぶつけた方の対応に?となる点があったので発信。

 

  • 警察呼ばない
  • 知り合いに修理させると勝手に決める

 

ぶつけられた方からすれば「は?」ですよね。ちと不信感です。

 

このことについて『正しい対処法』とともに解説していきます。

 

この記事の内容

  • 自宅の駐車場で車をぶつけられたときの対処法
  • 車をぶつけられたその後【全部丸投げしてます】

 

この記事の信頼性

  • 物販歴7年の自営業者(▶︎プロフ
  • Twitterのフォロワーは1,000人ほど
  • 過去に事故に遭った経験アリ(3回)

 

こんな私が解説します。

 

過去に3回自動車事故にあっているので、その時の経験が生きて良かったです。

 

結論、『自動車事故はどんなに小さな事故でも警察に届けるべき』。

 

届けないとその後の対応について「言った、言わない」が始まる可能性があるからです。

 

自動車関係のお仕事をさせれているうめさん(@umeya1223sedori)もこうおっしゃっています。

 

もし、こういった事故への対処法が頭に思い浮かばない方は読む価値アリ。参考にしてもらえると嬉しいです。

 

自宅の駐車場で車をぶつけられたときの対処法

自宅の駐車場で車をぶつけられたときの対処法

 

5つあります。

  • ①:怪我をしている人がいないかの確認
  • ②:警察に連絡する
  • ③:お互いの連絡先を交換する
  • ④:保険会社に連絡する
  • ⑤:写真を撮る

 

①:怪我をしている人がいないかの確認

まずはこれですね。

 

  • 怪我をしている人がいる ▶︎ 119番へ連絡

 

これを最優先にやってください。

 

②:警察に連絡する

次にすることは『警察への連絡』です。

 

今回、妻が私に連絡した時にはまだこれをやっていませんでした。

 

理由は次の通り。

 

  • ぶつけた相手が示談で済ませようとしていた

 

相手が妻にいってきた内容は次の通り。

 

  • ぶつけてしまって申し訳ない
  • 知り合いの板金屋に修理させる

 

これ、何も知らずにこの提案を受けて話をすすめるとテキトーに修理されて終わる可能性があります。

 

事故は本人通して話し合うといいことないですから、必ず警察と保険屋さんを通して進めましょう。

 

この時点では警察に連絡していなかった

妻から電話を受けたて「警察は?」ときくと「連絡してない」と返事が。

 

すぐさま下の階へ行き、電話を変わってもらいました。

 

すみません、事故は大したことないかもしれませんが、ちゃんと警察よんでもらえませんか?

 

と伝えると「すぐにこちらから電話します」と言われたので良かったです。

 

③:お互いの連絡先を交換する

お互いの進み具合を確認するためです。

 

  • 保険屋さんには連絡したか
  • 修理はどこでしてもらうのか
  • 修理費用はどのくらいかかるのか

 

こういったことを細かく連絡し合わないといけません。

 

任意保険に入っていれば保険屋さんがしっかりやってくれるので安心。

 

入っていない人はしっかりと加入しときましょう。
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④:保険会社に連絡する

加入している保険会社に電話します。

 

すぐに電話ができるよう、契約した時の保険証券は忘れずに車の車検証に入れておきましょう。

 

保険会社に電話したら

  • 「今のところ100:0 の内容ですので、こちらで動くことはありません」

 

こう言われました。

 

契約している保険屋さんが動いてくれるパターンは1つ、『こちらに何らかの過失があってお金を支払わないといけないときだけ』です。

 

駐車場に止めてた時にぶつけられたらこちらの過失は『0』ですので何も支払う必要はありません。

 

⑤:写真を撮る

  • こっちの車の被害状況
  • 相手の車の被害状況

 

この2つを写真に撮っておくといいですね。

 

警察が来た時にも撮りますが、可能であれば事故直後の何も手を触れていない状態が理想です。車を移動させてしまってから写真を撮ると、実況見分の時にお互いの意見に”差”が生まれてくるからです。

 

あとでトラブルの原因にならないよう、しっかり証拠は保管しておきましょう。

 

以上5つになります。

 

  • ①:怪我をしている人がいないかの確認
  • ②:警察に連絡する
  • ③:お互いの連絡先を交換する
  • ④:保険会社に連絡する
  • ⑤:写真を撮る

 

車をぶつけられたその後【全部丸投げしてます】

車をぶつけられたその後【全部丸投げしてます】

 

相手の方が菓子折り持って来られました

夕方には相手の方が『ひよこ』の菓子折りを持ってこられました。

 

ぶつけた方は相手に対して菓子折りをもって行く

これは定番ですね。

 

特にルールがあるわけではないのですが、保険屋さんもこれからのやりとりが順調に進むよう、指示してきます。

 

中には「なんでわざわざ謝りにいかなくてはいけないの?」と思う方もいるかもしれませんが、加害者になってしまった以上やらなくてはいけません。

 

相手のこちら側のイメージを悪くし、せっかくのまとまる話もまとまらなくなるので注意してください。

 

車のことはディーラーさんに全て丸投げ

ぶつけられた翌日、ディーラーへ修理の見積もりを取りに行きました。

 

  • 全取替え
  • 10日ほど掛かる

 

これが結果でしたね。意外と時間がかかるのが難点ですが、こればかりは仕方ありません。

 

代車の費用は相手持ち

もちろん、修理中は車が使えないので代車になります。

 

費用は相手持ち。

 

しかし、相手の保険屋さんが「代車費用はここまで」と制限しているのでコンパクトカーになっちゃいました。

 

これも仕方ないですね。

 

見積もりが終わると、「あとはこっちで相手の保険会社さんとやりとりしときます」でお任せしてきました。

 

車を持って行く手間はありましたが、それ以外は特にすることないので快適でした。

 

今後の近所付き合いが心配です【感想】

この事故を受けて今後のご近所付き合いが心配です。

 

  • 駐車場は隣同士
  • 住んでる方のは右下のお部屋

 

毎日ではないにしろ、顔を合わせます。

 

うちには小さい子供もいますので、逆にこちらが加害者になってしまわないか心配です。

 

明日は我が身、これをしっかり思っとかないといけませんね。

 

以上になります。事故には十分気をつけてお過ごしください。

 

それではまた^^

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