せどり

せどりで仕入れた商品を梱包する3つの手順【悩むのは最初だけです】

 

Amazonの倉庫に商品を納品しようと思ってるんだけど、梱包要件が難しくて荷造りが進まないよ〜!

誰か詳しく教えて〜!

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事の内容

  1. せどりで仕入れた商品を梱包する3つの手順
  2. 初心者がよく悩む梱包要件について
  3. 梱包する時によくある質問について
  4. 梱包作業はめんどくさいので外注がおすすめ

 

この記事の信頼性

  • せどり歴4年、月利100万円ほど
  • 雑誌に載った経験あり
  • 21名所属のせどりコミュニティ運営

 

こんな私が解説します。

詳しいプロフィールはこちら

 

せどり初心者が、最初につまづく『梱包方法』について解説します。

ウランさんのこのツイートの通りかと。

 

1回やれば覚えますから、ご安心ください。最初の1回だけ頑張りましょう^^

 

せどりで仕入れた商品を梱包する3つの手順

せどりで仕入れた商品を梱包する3つの手順

  • 手順①:シール剥がし・簡易クリーニング
  • 手順②:納品プラン作成
  • 手順③:梱包・発送

 

梱包の前に必要なアイテムを準備する

まずは、梱包する時に使うアイテムを準備しておきましょう。

  1. ダンボール
  2. 透明テープ
  3. ストレッチフィルム
  4. テープカッター
  5. プチプチ(緩衝剤)
  6. シール剥がし液
  7. シール剥がし専用ナイフ
  8. OPP袋
  9. 透明ゴミ袋特大サイズ
  10. 24分割シール

 

ダンボール

説明不要ですね。商品送るのに外せないアイテムです。

  • ドラッグストアやスーパーでもらえる
  • ネットで買うこともできる

 

160サイズ(三辺の長さの合計)を超えなければ何でもOKです。

 

ただ、破損しているダンボールはダメですよ。Amazonの倉庫に着いた時に”破損扱い”として受け取ってもらえなくなりますから。

 

キレイなダンボールを選んで準備してください。

※ 切り込みの入っているダンボールもNGです。

 

 

透明テープ

いわゆる、ガムテープですね。ただ、茶色のガムテープではなく、透明テープが良いでしょう。

 

理由は二重に貼っても大丈夫な点と、ダンボールに発送ラベルを貼った時に、上からビニールテープ貼って固定したりできるからです。

 

茶色のガムテープを上から貼ったらラベル見えなくなっちゃいますからね。

 

ストレッチフィルム

梱包する時に意外と重宝するのが、このストレッチフィルムです。

  • 大型商品を梱包する時
  • 商品の箱を補強する時
  • ”袋入れ”の梱包要件が表示されている時

 

これらのシーンで大活躍します。

 

Amazonでも買えますが、ナフコに売っているストレッチフィルムが個人的におすすめです。まとめて3つほど買っておくと良いでしょう。価格は300円くらいです。

 

 

テープカッター

ビニールテープを簡単にカットできるアイテムです。

 

梱包作業では箱詰めの時に何度もビニールテープをカットする場面があります。その時に、毎回ハサミやカッターで切っていたのでは、時間をロスしてしまいます。

 

そこで活躍するのが、このテープカッターです。決して高いものではないので、1個持っておくと良いでしょう。

 

 

プチプチ(緩衝剤)

商品が、輸送中に破損しないようにするためのアイテムです。

 

ダンボールの中に、商品同士が接触しないようにするのには、新聞紙などでも代用できます。

 

しかし、大型のおもちゃ(ダンボールに入らないサイズ)やそれ以外の大型商品などは、このシュリンクラップで包んで送らなければなりません。

 

私の場合、大型商品はほぼこのプチプチに包んでFBAに送っています。

 

理由は、ちょうどよいダンボールがないこと。もう1つは、入るダンボールがあったとしても隙間が生まれ、その分にも運賃がかかります。

 

つまり、送料が割高になるわけです。

 

・大型商品は1点づつプチプチで包んで発送

 

これを覚えておくと良いでしょう。

※ 大型商品の中でも、ダンボールに複数入るサイズの商品があります。その場合はプチプチに包まず、ダンボールにまとめていれる方がお得です。

 

あくまで『ダンボールにうまく入らない商品』、もしくは『入るけれども、ダンボールの隙間が開く商品』限定と考えてください。

 

こちらもナフコで買うのがおすすめです。ただ、サイズが大きいので、運ぶのがめんどくさい方はネットで買ってください。

 

 

シール剥がし液・専用ナイフ

商品についている値札シールや防犯シールを剥ぐためのアイテムです。

 

シール剥がし専用のナイフと一緒に使います。液体を染み込ませ、1〜2分ほどでシールが浮き上がってきます。

 

それをナイフで『サッ』と拭き取ればOK、せどりでは欠かせないアイテムです。

 

 

OPP袋

本を水濡れから防止するためや、小さなおもちゃなどを入れて発送する際に使う袋です。

 

色が透明と黒の2パターンあるのですが、

  • 黒:本などの小型商品を発送する時に使用
  • 透明:小さな商品を包む時に使用

 

という風に、用途が分かれてきます。

 

おもに取り扱うジャンルによって選ぶサイズや色が異なってきますので、よく選んでから準備するようにしてください。

 

透明ゴミ袋特大サイズ

こちらは、大型商品を袋入れする際に使うアイテムです。

 

例えば、プリンターなどですね。

 

全てのプリンターが対象ではないのですが、一部だけ梱包要件の『袋入れ』に該当する商品を包む時に必要になります。これは事前に準備するのではなく、袋入れの指示が会ったらドラッグストアに買いに行くと良いでしょう。

 

せっかく準備しといても、使わなかったらもったいないですからね。

 

 

24分割シール

商品のバーコードの上から貼り付ける、商品ラベルを印字するシールになります。

 

『この商品は、私が納品した商品です』という証明みたいなものです。

 

これをもとに倉庫の方で受取作業が行われますので、貼り間違いや商品違いなどのミスがないように気をつけましょう。

 

 

以上のアイテムが準備できたら、いよいよ梱包作業に入っていきます。

 

手順①:シール剥がし・簡易クリーニング

まずは仕入れた商品のシール剥がし・簡易クリーニングです。

 

箱に貼られてあるシールを剥がす

  • 値札
  • 商品管理シール

 

これらをシール剥がし液と、専用ナイフを使って剥がしていきます。

 

並べて一気に液をシールの上からなぞっていく

まずは商品を並べ(シール面を上)、上から液をなぞるように付けていきます。

 

シールが剥がれるのに1〜2分かかりますので、その間にシールが貼られてある商品に液をかけていくのがコツです。

 

専用ナイフで順番に剥ぎ取っていく

一通り液をなぞり終え、時間が経過したら専用ナイフで剥ぎ取っていきましょう。

 

この時、ドライヤーで温風を吹きかけながらやるとさらに効果的です。ぜひやってみてください。

 

箱の汚れをキレイに拭き取る

新品商品は、箱についたホコリや汚れをキレイに拭き取ってあげましょう。

 

ティッシュなどに少量のシール剥がし液を染み込ませ、商品の外装を拭き取ってあげるとキレイになります。

 

中古商品は磨き上げるくらいで

中古商品は、ゴシゴシ拭きあげるくらいのイメージでやっちゃってください。

 

磨けば磨くほど、商品価値が上がりますので、念入りにキレイにしましょう。

 

手順②:納品プラン作成

納品予定の商品クリーニングが終わったら、次は納品プランの作成です。

  1. 納品予定の商品をセラーセントラルに登録
  2. 一覧から納品商品を選択し、納品プランを作成
  3. 商品に添付する商品ラベルを印刷する
  4. 納品先倉庫確定まで進める

 

ここまで進めれば、あとは梱包作業に入っていきます。

 

ここまでの注意点

納品先が複数に分かれた場合、あらかじめ納品先別に商品を分けておいた方がわかりやすいです。

  • 小田原FCに納品する商品は、部屋の左側
  • 大東FCに納品する商品は、部屋の右側

 

みたいな感じです。

 

理由は、間違って商品を違う倉庫に送らないようにするためです。

 

基本的に、

  • 小型標準サイズ商品
  • 大型商品

 

といった感じで納品先が変わるので、間違うことは少ないですが、予防のためです。

 

仕事は『わかりやすく行う』のがベストですので、工夫しながら進めましょう。

 

手順③:梱包・発送

梱包作業でまず最初にやるべきことは、発行した商品ラベルを商品に貼り付けていく作業です。

 

バーコードの上から商品ラベルを貼る

シールを剥がし、クリーニングした商品のバーコードの上から印字した商品ラベルを貼り付けていきます。

 

この時、バーコードがしっかりと隠れることがポイントです。

 

バーコードがたくさん表示されてる商品はどうするの?

家電製品の中には、炊飯器などに同じバーコードが何個も印字されている商品があります。

 

そのような商品を取り扱う場合は次のように対応します。

  • 1枚だけバーコードの上から商品ラベルを貼る
  • その他のバーコードの上には、印字していない24分割シールを上から貼る

 

つまり、目隠しですね。

 

Amazonの梱包要件の中に、

  • 商品のバーコードは全て隠れるようにする

 

というルールがあります。

 

ですから、しっかりと漏れのないよう、隠す必要があるわけです。

 

商品ラベルを貼ったら、ダンボールに詰める

  • 送り先が同じ商品を詰める
  • できるだけ隙間が生まれないように詰める
  • 商品が壊れそうだったら、商品との間に新聞紙を詰める

 

これがポイントになります。

 

ダンボールは大きい方、小さい方どちらがいいの?

A. どっちでも大丈夫です。

 

重要なのは、隙間が生まれないことです。

 

荷物はヤマト便というシステムを使って送るのですが、

  • なるべく隙間が少なく
  • なるべく荷物は多く

 

このように送るのが安く送るコツです。

 

理由は、ヤマト便の料金システムにあります。普通の宅急便が荷物1個あたりの送料計算になるのに対し、ヤマト便の料金は荷物全体の質量(換算重量)によって決まります。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますが、覚えるのがめんどくさい方は、

  • なるべく隙間が少なく
  • なるべく荷物は多く

 

このようにして”1カ所”に送るのがベストです。

 

結論、小型・標準サイズは140サイズくらいが使いやすく、大型商品は1点づつプチプチで包んで送るのがおすすめですね。

 

もっとヤマト便のことが知りたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

せどりで便利なヤマト便の使い方【賢く使う3つのマル秘テクも解説】

 

ちなみにこちらの記事では、プライスター便との比較も解説しています。そちらも気になる方はこちらもどうぞ。

プライスター便の料金をヤマト便と比較【結論:利用者は限定的かと】

 

ダンボールに詰めたら、個数を確定させる

商品をダンボールに詰め終わったら、それぞれの倉庫に送る数を『倉庫別』にまとめ、セラーセントラルに入力していきます。

 

ダンボールのサイズと重量もお忘れなく

個数を入力する際、同時にそれぞれのダンボールの大きさ(三辺の長さ)と重量を入力しなければいけません。

 

メジャーと体重計を準備し、それぞれ測って入力するようにしましょう。

 

一辺の長さと重量に要注意

  • 三辺が50センチ×60センチ×50センチ以内
  • 重量が30kg以内

 

これが小型・標準サイズで受け取ってもらえるサイズの限度になります。

 

納品先の倉庫によっては重量制限が25kgだとか、15kg以下に指定されているところがありますので注意してください。一辺の長さも60センチを超えるダンボールは、受け取ってもらえない可能性もあります。

 

重ねてご注意ください。

 

大型商品はこの規格に当てはまりませんが、そもそもヤマト便で送るサイズに限度があります。

  • 三辺(縦・横・高さ)の長さが200センチ以内
  • 一辺の長さが170センチ以内
  • 重量が30kg以内

 

この規格内でしかヤマト便は利用できませんので、注意してください。

※ これを超えるサイズの大型商品は、佐川急便など別の運送業者を利用する必要があります。

 

配送先ラベルを個数分印刷し、貼る

荷物の数が決まったら、セラーセントラル上で配送ラベルを荷物分、印刷しましょう。

 

だいたいA4サイズに6枚印字されるのですが、これはコピー用紙でも専用の6分割シールでも構いません。

 

印刷したら、荷物の天面(一番上の面)に貼り付けます。この時、コピー用紙に印刷したものだとくっつかないので、その上から透明テープで固定すると良いでしょう。

 

配送ラベルのバーコードがしっかりと読み込めるように、キレイに貼ってくださいね。

 

荷造りができたら送り状を1枚貼って集荷を依頼

1つの送り先に対し、1枚のヤマト便送り状を準備してください。

 

荷物が何個もあっても、1枚書けばOK、あとはドライバーさんが印字してくれる送り状シールを貼れば大丈夫です。

 

ヤマト運輸に電話し、集荷を依頼しましょう。

ヤマト運輸お客様サービスセンター:0570-200-000(全国共通)

 

ドライバーさんが出してくれた配送ラベルの貼り付け方

ドライバーさんが送り先シールを荷物の個数分発行してくれるのですが、貼る場所は、さきほど配送ラベルを貼った面と同じ面に貼るようにしてください。

 

これが別の場所に貼られたりすると、受取拒否になるルールが新しく作られています。注意してください。

 

以上が、せどりで仕入れた商品をFBA倉庫に送るまでの流れになります。

 

次に、細かいAmazonの梱包要件についてみていきましょう。取り扱う商品によっては、特別な梱包方法をやらなければならないパターンがあります。

 

初心者がよく悩む梱包要件について

初心者がよく悩む梱包要件について

 

梱包要件とは?

Amazonの倉庫に商品を送る時のルールになります。

 

特に難しいことはなく、1度やれば覚えますのでチャレンジしてみてください。

 

まずは、商品をダンボールに詰める時の梱包要件をみていきましょう。

  1. 同じ商品はまとめて入れてね
  2. セット商品はまとめてわかりやすいところにシール貼ってね
  3. 隙間なく詰めてね
  4. 壊れそうなものには緩衝剤使ってね
  5. 大型商品のセット品はやめてよ
  6. Amazon箱に入らない商品はそのまま送るからね

詳しいガイドラインはこちらから

 

以上が商品を梱包する時の要件になります。

 

次に、ダンボールに詰める時の要件をみていきます。

  1. 配送ラベル貼ってね
  2. 丈夫なダンボールで送ってね
  3. 緩衝剤はクッション・エアキャップ・紙だけよ
  4. シュレッダーの紙とかだめよ
  5. カッターとかナイフ入れたら垢停止にするよ
  6. 剥がれやすいシール貼るのがおすすめ

 

特に難しいことはないですよね。まずはこれを頭に入れて作業してみましょう。

 

梱包要件はいろいろとありますが、全部の要件が毎回引っかかるわけではありません。代表的なものを紹介しておきますので、参考にしてみてください。

 

よくある梱包要件の紹介

  • 重量超過シール
  • 危険物ラベル
  • 袋入れ・窒息注意ラベル
  • 開封厳禁シール

 

正直、あってもこの4つくらいです。あとは商品にシール貼ってダンボールにつめ、間に新聞紙などの緩衝剤詰めて送るくらいです。

 

別に難しく考える必要はありませんので、サッと終わらせてしまいましょう。

 

重量超過シール

  • 1個のダンボールの重さが15kg以上の場合、重量超過シールを貼らなければならない
  • 貼る場所は、ダンボールの底以外の5つの面に貼ること

 

意外とやってない人多いみたいですが、ルールですのでしっかり貼りましょうね。

 

24分割シールにあらかじめ『重量超過』と印字したシールを何枚か用意しておいくと便利です。

 

危険物ラベル

  • 危険物をまとめて入れたダンボールには、『危険物在中』というラベルを貼らなければならない

 

ヘアカラーなどの引火性のある商品は、危険物として個別梱包しなければいけません。

 

その際、出来上がったダンボールに『危険物在中』と書かれたラベルを貼るのがルールです。

 

袋入れ・窒息注意ラベル

  • 液漏れする恐れのある商品(プリンターなど)
  • 商品剥き出しのぬいぐるみやおもちゃ

 

このような商品に対し、袋入れと窒息注意ラベル(または穴を開ける)を貼るか、入れるかしなければならないルールがあります。

 

しかし、安心してください。梱包する時に『袋入れ』指示がありますので、その対象の商品を袋に入れて窒息注意ラベルを同封すれば大丈夫です。

 

開封厳禁シール

これはセット商品(本や家電などのセット品)を販売する時に貼るシールですね。

 

倉庫で受け取ってもらった時、検品のために間違ってバラバラにされたら困りますよね?

 

ですからこのシールを貼って『セット品だから破らないでね!』と伝えるわけです。

 

梱包する時によくある質問について

梱包する時によくある質問について

 

Q. もし、梱包要件を満たさなかったらどうなる?

A. 受領拒否、着払いでの返品になる可能性があります

 

送料も二重に掛かりますし、手間も販売チャンスもロスします。しっかりルール通りに納品しましょう。

 

Q. 液体のモノでも袋入れ指示がないんだけど…

A. 袋入れしなくでOKです

 

ただ、やっておくのがベターかもしれませんね。もしくは破れないように緩衝剤を多くいれておくとか。

 

「これ、あやしいな」と思ったら、テクニカルサポートに確認してみるのがベストですね。

 

Amazonも万能ではないので、もちろん漏れもあります。破損して迷惑するのはこちらですので、怪しいと思ったら確認しましょう。

 

Q. 大型商品は全部プチプチで巻くの?

A. 正確には”全部”じゃなくても大丈夫です

 

私が大型商品を梱包する時、外注さんに伝えてあるルールが2つあります。

  • 茶箱の大型商品はプチプチに包まず、半分くらいシュリンクラップを巻いてその上に配送ラベルを貼って送る
  • 茶箱以外の箱(化粧箱)はプチプチで厳重に包み、配送ラベルを貼って送る

 

この2つのやり方、両方とも倉庫に納品することは可能です。

 

ではなぜ、この2つのやり方をしているかというと、『箱の価値』を考えているからです。

 

例えば電子レンジが入っている茶色い箱がありますよね。あの箱は輸送用の箱であり、箱自体に価値はありません。

 

ですから最低限、荷物の送り状がついたままにならないよう、シュリンクラップで半分ほど巻いてから、その上に送り状を貼るようにしています。

 

そうすれば、シュリンクラップを剥ぐだけで、送り状を箱から剥がすことができるからです。

 

もうひとつ、茶色い箱以外の化粧箱についてですが、レゴなんかのおもちゃをイメージしてもらうといいでしょう。

 

せっかく買ったレゴの箱に、ヤマト運輸の送り状が貼ってたらどう思いますか?

 

おそらく、ほとんどの人が嫌な思いをするはずです。それ以外にも、破損しててもいやですよね。ですから、箱に価値がある商品(化粧箱)については、厳重にプチプチで包んで発送するのがベストなわけです。

 

もちろん、ちょうどよいダンボールがあるのであれば、それに入れて送るのが最高の選択ですね。

 

Q. 袋入れした商品全てに窒息シール貼ったり入れたりするの?

A. 入れておけば間違いありませんので、入れましょう

 

正確には『開口部15センチ以上の袋に適応』とあるのですが、いちいち計るのめんどくさいですから、入れておいた方が無難ですね。

 

『入れてはいけない』というルールはないので、心配なら入れておくのがベストです。

 

Q. 箱入り・一部商品むき出しのおもちゃはどうすればいい?

A. 袋入れして送りましょう

 

商品は一部でもむき出しなら袋入れしたほうがいいですね。

 

理由は、輸送の時に破損するのを防ぐためです。むき出しだと、どうしても汚れや小傷がついてしまう可能性がありますからね。

 

Q. ちょうどよい袋がないんだけど…

A. シュリンクラップでぐるぐる巻きでOKです

 

さすがにぬいぐるみなどの柔らかい製品は”適応外”ですが、それ以外の一部むき出しの商品なんかはシュリンクラップで包んで送っても大丈夫です。

 

あと、大型のプリンターなんかもシュリンクラップで全体をぐるぐる巻きにして送ってもいいですよ。

 

シュリンクラップは万能ですので、持っておくと何かと便利です。

 

Q. どの商品を袋入れして、どこまでやればいいかわからないんだけど

A. 基本は『袋入れ』と書かれた商品のみで大丈夫です

 

全部が全部、袋入れする必要はありませんよ。袋入れなどの特別な梱包要件はAmazonの方から指示があります。

 

それ通りに従って送れば、問題はありません。ご安心ください^^

 

以上が『せどりで仕入れた商品を梱包する手順』になります。

 

ん〜、それでもなんか難しそうだな…

 

こう思われるかもしれませんが、まずはやってみてください。何度もいうように、1回やれば2回目はめちゃくちゃスムーズに終わりますから。

 

なんでも初めてやることは、「?」だらけ、それでいいんです。

 

とりあえず、やってみましょう^^

 

梱包作業はめんどくさいので外注がおすすめ

梱包作業はめんどくさいので外注がおすすめ

 

最後に、梱包作業を外注する方法を紹介しておきます。

 

実際やってみるとわかるのですが、この梱包作業ってめちゃくちゃめんどくさいです。

  • シール剥がすのめんどくさい
  • 簡易クリーニングするのめんどくさい
  • 商品ラベル貼り付けていくのめんどくさい
  • 荷造りするのめんどくさい
  • 集荷を待っとく時間がもったいない
  • やってもやっても、利益生まない

 

こんな風に思うはずです。ですから、そんな風に思ったら外注してしまうのも手です。

 

梱包作業を外注する方法

  • プライスターのサービス使って外注する
  • 自分で人を雇って外注する

 

プライスターのサービス使って外注する

プライスターを契約している方は、提供してくれるサービスの中に出品外注というものがあります。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。

≫プライスターパートナーについて外注歴2年の私が解説【正直、高い】

 

ちょっと割高ですが、出荷のプロがやってくれるので安心です。

 

自分で人を雇って外注する

最初はちょっと手間がかかりますが、自分で人を雇って外注する方法もあります。

 

私はこれで出荷を全てお願いしていますよ^^

 

自分で出荷作業を2〜3度繰り返すと、おそらく作業での疑問はなくなってくるはずです。悩むのは最初だけ、これが梱包作業の特徴です。

 

ということは、2〜3度やって覚えれるものなら、誰がやっても覚えられるというわけです。

 

こうした出品外注の方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。もしよかったら参考にしていただき、外注化へ取り組んでみてはいかがでしょうか?

せどり出品外注の募集マニュアルを大公開【外注歴2年の私が解説】

 

なんでも最初は悩みますよね。けど、それって普通です。

 

ただ、人間なれますので、そうなったら楽なモノです。冒頭のウランさんのツイートじゃないですけど、テレビみながらできる、そんなレベルの作業です。

 

すぐにマスターできますので、最初はつまづくかもしれませんが、頑張ってみてください。

 

それではまた^^

-せどり

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