せどり

プライスターいらない!と思ってた私がどハマりしたワケ【軽く後悔】

 

プライスターのことをみんな良い!っていうけど、自分で価格設定すればいらないんじゃないの?

Amazonにも価格の自動設定っていう機能があるし、そんなに変わらないんでしょ?

なら、いらないんじゃない?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  1. 「プライスターいらない」と思ってた私がどハマりしたワケ
  2. プライスターとAmazon自動価格設定の比較
  3. プライスターは2ヶ月無料・時給7円の従業員

 

この記事の信頼性

  • せどり歴は4年ほど
  • フリーランスのプロせどらーとして活動中
  • プライスター愛用歴は1年ほど

 

お金がなかったので有料ツールには否定的だった私が解説します。

 

自分でできることを「なぜお金を払ってやってもらわないといけないのだろう?」と思ってましたね。

 

「それくらい自分でやれよ」と考えていた私が、一転してプライスター愛用者になるまでの話を紹介していきます。

 

こんな方におすすめ

・有料ツールいらない(もったいない)

・自分でできることは自分でやる

 

こう思っている方にはちょっと考えを変えてもらうきっかけになるかもです。

 

プライスターいらない!と思ってた私がどハマりしたワケ

プライスターいらない!と思ってた私がどハマりしたワケ

 

きっかけは仲間からひと言

「ナカピラさん、プライスター使い始めると、なぜか売れるんです。優先的に売れてるって感じがします」

 

こう私に助言してくれたのは、せどり仲間のアンディくんでした。

 

あのせどり著書で有名なクラスター長谷川先生のせどりチームでMVPを受賞した経験のある彼から「使った方が良い」と勧められたのがきっかけです。

 

専業になり、価格改定が手間に感じてきた

ちょうどその頃、副業から専業へと変わり、売上も商品点数も激増した時でした。

 

ナカピラ

これだけの数を毎日毎日、自分で値段変えるのはしんどいな〜

 

そう思って相談した時のことでした。

 

しかし、「なぜか売れる」という言葉に対して、「なんで?ほんとに?」という疑いの気持ちがあり、すっきりしませんでしたね。

 

アンディさんはこうも言っていました。

 

「優先的に売れるのもありますけど、価格も高く売れてるような気がします」と。

 

ますます私の頭は?だらけとなり、「ほんとかよ!?」と思っていたのを思い出します。

 

マカド使ってる人にも聞いてみた

実はこの時、検討していたのはプライスターだけではありませんでした。

 

弟が先に有料の価格改定ツール「マカド」を使っていたため、同じタイミングで相談を持ちかけていたのです。

 

「やっぱ便利よね。自分でせんでいいしね」

 

こんなそっけない返事でしたが、「価格改定ツールは導入する価値はあるとみんな思ってるんだな」とこの時わかりました。

 

無料で2ヶ月使い倒して解約する予定だった

「使ってみる価値はある」ということがわかった私は、貧乏根性丸出してプライスターの30日間無料を逆手に取った「ほぼ2ヶ月無料」で使うことに決めました。

【関連記事】プライスターの月額を2ヶ月無料にする方法

 

プライスターはほぼ2ヶ月無料で使える

プライスターの無料お試し期間は30日間限定ではなく、30日間経った後の【その月の月末】まで無料で利用させてくれます。

 

<参考元:プライスターより>

 

つまり、利用し始めてから「30日目が翌月の1日」になるように申し込めば、ほぼ2ヶ月無料で使えるわけです。

 

  • 30日目が翌月1日に来るように利用開始する
  • 毎月2日か3日に申し込むのがベストタイミング

 

待つこと数日感、ベストタイミングが来てから無料お試しに申し込みました。

 

私とプライスターとのせどり生活が始まった瞬間です。

 

日々のめんどいルーティンからの解放

「うわぁ~!これめちゃくちゃ最高じゃないか!」とまでは思いませんでしたが、「あぁ、楽だな」とは思いました。

 

理由は日々のめんどくさいルーティンから逃れられたからです。

 

これまでは1日数回、10分から15分かけて価格改定を手動で行ってきました。しかも3年間も。

 

副業でやっていたんでそこまで売上(月200万円くらい)もなかったし、取り扱い点数も少なかったのでそこまで苦労していませんでしたが、専業になりちょっと点数が増えてしんどくなってきたところに、プライスターです。

 

やっぱりストレスというか、やりたくない仕事が取り除かれるのは良かったですね。

 

私は3年間、知らない間に損してた

120分価格改定を自分でしたとして、月に10時間。

 

今では月に1回しか自分で価格改定しません。しかも30分ほどで完了します。

 

今振り返ってみても、この差は大きいなと感じます。

 

せどりを始めて3年間は自分でやっていたときはなんとも思いませんでしたが、こうしてプライスター導入した後に振り返ると「無駄だったな」と軽く後悔です。

 

「知らない間に損してる」って、こういうことなんでしょうね。

 

人間は一度楽してしまうと二度と戻れない

2ヶ月無料で使い倒し、期限が来たら解約してやろ」そんな不純な動機で使い始めたプライスターでしたが、1ヶ月経たない間に「解約」という選択肢はなくなりました。

 

理由は何度もお伝えした通り、「楽だから」です。

 

確かに他の理由もあります。

  • 商品が優先的に売れる
  • 感覚的に高値で売れる

 

アンディさんが言っていたことは確かに肌で感じるようにもなりました。

 

しかし、やはり決め手は「楽だから、もう戻れない」という理由からです。

 

家賃10万の家に住んだら5万の家には住めない

例えば、自分の住んでる家を例にします。

 

経済的にどうしようもない場合は除きますが、10万円の家にも住める経済力があるのに、あえて5万円の家に引っ越すことってできますか?

 

できませんよね、普通。汗

 

「ミニマリストになる」こんな場合も対象外ですが、普通家族で暮らしていて生活水準下げてまで引っ越そうとする人はなかなかいないと思います。

 

プライスターにハマった理由もまさにこれです。

 

毎日やっていためんどくさい価格改定から解放され、ほぼ2ヶ月が過ぎようとしていました。売れ行きもこれまで以上にいいですし、何より自分でやらなくていいことが私には心地よかったです。

 

こんな状態の中、

  • ①:解約して元の生活に戻る
  • ②:4,800円支払ってこの生活を維持する
  • ③:他の価格改定ツール使ってまた無料で利用する

 

という3つの選択肢に迫られたわけですが、極度の面倒くさがり屋の私は迷わず②を選択しました。

 

結果はご覧の通り、手放せないどころか、こうしておすすめする記事を書くまでに至っています。

 

プライスターとAmazon価格の自動設定の比較

プライスターとAmazon価格の自動設定の比較

 

私の経験談を先にお話ししましたが、それでも「ん~!?」と悩んでいる方は別に無理して使わなくてもいいと思います。

 

自動価格改定ツールはプライスターだけではなく、他にもありますし、Amazonにも価格の自動設定があります。

 

ほかの価格改定ツールに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

今回は無料で使えるAmazon価格の自動設定とプライスターを比較してみたいと思います。

 

Amazon価格の自動設定でできること

  1. 最低価格よりも指定金額分低い価格を維持
  2. 最低価格と同じ
  3. 最低価格よりも指定金額分低い価格を維持

 

この3つの設定でライバルの価格に合わせて変更してくれます。

 

最低価格が軸になるのですが、その基準となる最低価格も次から選べます。

  • 最安値
  • 同じコンディションのの最安値
  • 同じ出荷方法の最安値

 

もちろん、赤字ストッパーも設定することができます。

  • 販売価格の上限
  • 販売価格の下限

 

この2つを設定しておくことで赤字売り、またはライバルがいなくなった時に自動で価格をあげることができます。

 

結構万能ですよね。

 

あとは対象にするSKUを指定すればすぐに適応され、自動で価格が変更されます。

 

プライスターでできること

Amazonの自動変更とほぼ同じ感じですね。

 

価格の追従モードは次の通り。

  • しない
  • FBA状態合わせ
  • 状態合わせ
  • FBA最安値
  • 最安値
  • カート
  • カスタム
  • カスタム設定

 

ここから選択し、価格の上限・下限を設定します。

 

プライスターでできることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。価格改定以外にも使える機能がいくつかありますので気になる人はチェッックしてみてください。

 

ただ、それぞれにデメリットもあるので紹介しておきます。

 

Amazon価格の自動設定のデメリット

下限を超えたら出品者から消える

普通、下限に達したらそこで止まりますよね?

 

しかし、Amazonの自動設定は止まらず、出品者一覧から姿を消します。その後、「設定変更してくれ!」という通知が来て下げ幅拡大しないと復活しません。

 

別に最安値からバスバス売れるわけではないので停滞させてくれればいいものを、「一覧から消える」というのはかなり大きなデメリットです。

 

SKUごとに設定しないといけない

価格設定のことをルールというのですが、これを反映させるためには1点づつにルールを設定していかなくてはいけません。

 

プライスターは「全部に適用」で設定完了(上限・下限は個別)ですが、Amazonの場合はこの設定作業に時間が掛かります。

 

もともとセラーセントラルのページ遷移は遅いので時間がかかるのに、「設定反映次」を1点づつやっていては時間がいくらあっても足りません。

 

無料というのは確かにメリットかもしれませんが、その分失うものも多い気がします。

 

プライスターのデメリット

1円下げできない

プライスターには1円下げの設定ができないようになっています。

 

もともと1円下げに否定的なプライスターですので、あえて実装していないというわけです。

 

これをデメリット取るかどうかは販売スタイルにもよりますが、「合わせる」ことはできますので私は気にしていません。

 

1円下げは嫌われ者のやること

嫌われるんで1円下げはやめといたほうがいいですよ。

 

「我先に!」って売る人に好意持つ人っていますか?

 

以前せどりコミュニティ運営していた時、人からもらった情報で商品仕入れたのに、情報くれた人の下をくぐって売ろうとしてた人いましたからね。

 

私は直接の被害者ではありませんが、それ以来その人とは連絡取ってませんし来ても返事することもないでしょう。

 

嫌われてもいいことないんでやめときましょう。

 

プライスターは2ヶ月無料・時給7円の従業員

プライスターは2ヶ月無料・時給7円の従業員

 

以上がプライスターとAmazon価格の自動設定の比較になりますが、【自動で価格を変えてくれる】という点では基本的に一緒ですね。

 

なら無料でいいじゃん

 

こう思われた方は、Amazonのツールを使えばいいと思います。

 

私は「10時間を4,800円で買った」と思ってます

最初に紹介した通り、手動で価格設定するとひと月に10時間以上かけている計算になります。

 

10時間が4,800円で買える」というわけですね。みなさん、どう思いますか?

 

10時間あれば何ができるだろう?

私は「10時間せどりできたら、最低でも5万は稼げるな」と考えました。

 

100%と言い切っていいです。10時間せどりすれば5万は間違いなく稼ぐ自信があります。

 

ですからこの4,800円は経費というよりも、投資という感覚で私は使っています。

 

ナカピラ

4,800円投資して10万円のリターン、しかも毎月。

控えめに言って、最高です。

 

経費と考えても時給7円の従業員雇うのと同じ

仮に経費と考えても、月4,800円の費用は時給に換算すると「7円」です。

  • 時給7
  • 日給168
  • 月給4,800

 

「いや、これだけ稼ぐの厳しいよ!」と思われる方は諦めましょう。残念ですがせどり向いていません。

 

「ん~、確かに・・・」こう思われた方は無料で30日間使ってみるといいですよ。

 

私のように「無料で使い倒して解約してやろう!」という考えでもOK

 

「いや、ちょっと待てよ・・・」って立ち止まると次はないので、まずは今すぐ30日間無料で使ってみるのがベストです。

 

思い立ったら吉日、これはマジです。

プライスターの無料お試しはこちらから

 

使ってみたら「プライスター、いらないだろ」って思ってたことを後悔しますよ。本当に後悔したら連絡ください。その時は素直に謝って利益商品紹介します。笑

 

それではまた^^

-せどり

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