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主婦がせどりの確定申告しなければならない基準【純利33万円です】

 

こんにちは、ナカピラです^^

 

主婦の私でも1年間の間にせどりで結構な額を稼いじゃったんだけど、確定申告ってどのくらい稼いだらしないといけないのかしら?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  1. 主婦がせどりの確定申告しなければならない基準
  2. 主婦がせどりの確定申告を”楽”に済ませる方法
  3. 主婦が”せどりビジネス”をさらに拡大していく方法

 

この記事の信頼性

  • 副業からスタートして独立したAmazonセラー
  • 副業初心者向けにネット販売コミュニティを運営
  • 雑誌『BIG TOMMOROW』掲載された経験アリ

 

主婦がせどりで稼いで”確定申告しなければならない基準”について解説します。

 

結論、主婦せどらーの方は『年間純利益:33万円』以上で確定申告の対象となります。

 

こちらについてわかりやすく解説していきます。

 

この記事を読むことで確定申告の知識や楽に申告する方法、さらにはせどりを拡大していく方法が理解できるので読んでみてください🙇‍♂️

 

主婦がせどりの確定申告しなければならない基準

主婦がせどりの確定申告しなければならない基準

せどりの純利益33万円が基準

  • 理由:配偶者特別控除の上限が33万円だから

 

無職で年収103万円以下の主婦には『配偶者特別控除』という制度が適用されます。

 

配偶者特別控除ってなに?

3つの条件を満たすことによって適用される『33万円以下のせどり収入だったら税金払わなくていいよ』という制度のことです。

  • 条件①:旦那が納税者であること
  • 条件②:あなたが無職であること
  • 条件③:年収103万円以下であること

 

アルバイトやパートの給料は33万円超えていいの?

こんな疑問も浮かんでくるかと思います。

 

アルバイトやパートの給料は『給与所得特別控除:65万円』が適用され、せどりの収入である『配偶者特別控除』は適用されないからです。

  • せどりの収入→配偶者特別控除(33万円)が適用
  • アルバイトやパート収入→給与所得特別控除(65万円)が適用

 

ただアルバイトやパート収入には『給与所得特別控除』と『配偶者特別控除』の両方が適用できるため、年間103万円以下であれば確定申告しなくてもいいんです。

 

よく言われる「103万円の壁」というのは、この2つを足した金額のことを指すわけですね。

 

これだけ覚えればOK

  • 専業主婦はせどりで年間33万円以上稼いだら確定申告!

 

主婦がせどりの確定申告を楽に済ませる方法について

主婦がせどりの確定申告を楽に済ませる方法について

 

次に確定申告する方法について解説します。

 

会計ソフトで白色申告する方法

結論、年間の利益が33万円ほどでしたら『白色申告』でいいと思います。

 

具体的なやり方についてはこちらの記事で解説していますので参考にしてみてください。
≫せどり初心者向けに白色申告のやり方を解説【ソフト使えば簡単です】

 

その際、会計ソフトが必要になるんですが、こちらの記事で3つ紹介しています。

【無料】で使えるものもありますので、よかったらこちらも参考にしてみてください。
≫せどりの確定申告おすすめ会計ソフト3選【無料のプラン・期間アリ】

 

月10万円以上利益が出たら青色申告

つまり、『年間120万円ほどの利益が出たら』というパターンです。

 

青色申告をすることによって『節税することが可能』になるのでおすすめです。

 

青色申告するメリット

  • 控除が最大で65万円適用される
  • 節税が可能になる

 

他にも赤字が3年繰り越せるとかいうメリットもあるのですが、現実的ではないので省きます。

 

大きくこの2つですね。

  • 節税=白色申告<青色申告

 

こうなりますので、利益が年間100〜120万円を超えるようであれば青色申告した方が良いと思います。

 

ただ、デメリットもある

  • 青色申告するのが超・めんどくさい
  • とにかく仕訳が複雑でちんぷんかんぷん
  • 節税の知識がないとあまり意味がない

 

とにかくめんどくさいんですよ。

 

私は2年間、自分で青色申告して地獄を見た経験があります。

 

その内容はこちらの記事に詳しく書いていますので、興味があれば覗いてみて下さい。
せどりの確定申告は税理士に丸投げすべき3つの理由【経験者は語る】

 

青色申告は税理士に任せるのがおすすめ

先ほどの記事にも書いていますが、青色申告は税理士に任せてあなたはせどりに集中した方が『メリット大』です。

  • 税理士費用は年間30万円ほど
  • ストレスなしで丸投げできる
  • できた申告書はパーフェクト
  • 節税対策もバッチリ教えてくれる

 

こんなメリットあるんですけど、私が思う最大のポイントは『自分でやらなくていい』の一点。

 

何度もいってますが、とにかくめんどくさいんですよ。

 

毎日の仕訳をして入力しないといけないし、どの支払いがどの仕訳にいくかも勉強しないといけないんです。

 

しかも、税制は時々変わるという…。

 

餅は餅屋、会計面は税理士に任せるのが絶対に楽です。

 

月額15,000円でやってもらってる人もいる

このツィートの通り、相場はあっても交渉次第で費用は下げれます。

 

今の時代はネットで簡単に”探して紹介してもらえる”ので便利です。

 

そのやり方についてはこちらの記事で解説してますので参考にしてみてください。
≫せどりに詳しい税理士の探し方【おすすめは無料サイトの紹介です】

 

実際に使ってみた感想も貼っておきます。
≫税理士ドットコムの評判について【完全無料なので不満なし】

 

主婦が”せどりビジネス”をさらに拡大していく方法

主婦が”せどりビジネス”をさらに拡大していく方法

  • 自分の時間を増やす

 

これに尽きます。

 

まずは外注する

  • 出品
  • リサーチ
  • 会計

 

ここら辺を外注すると時間が作れます。

 

出品外注

  • 自分で雇う
  • 出品外注業者と契約する

 

この2つの方法があります。

 

自分で雇うのは最初手間かかりますが経費が抑えられます。

 

出費外注業者を使うのは費用が高く尽きます。

 

おすすめは前者ですけど、「教える時間もない!」という方は外注業者を検討してもいいでしょう。
せどりの外注まとめ【業者・募集マニュアル・給料について徹底解説】

 

リサーチ外注

これは自分で募集かけて雇うしかありませんね。

 

クラウドワークスやインディードで比較的簡単に募集が掛けられます。

 

契約するまで無料利用できるので、「とりあえず募集」くらいの気持ちで登録されてみてはいかがでしょうか?
≫【せどり出品外注】クラウドワークスの登録手順を解説【画像あり】

 

会計

さきほど解説してきた通りです。

 

税理士さんを雇って丸投げしちゃいましょう。

 

会計業務に費やす時間は利益を生まないので、あなたは空いた時間で稼ぐことだけに注力してください。

 

経費は確かにかかりますが、それ以上にあなたの手元には利益が残るはずです。

 

家事も外注できる

家事代行サービスというものがあります。

 

家事が得意な人を雇って代わりにやってもらう仕事ですね。

 

実際にうちの嫁が体験してみました。
≫副業する時間がない主婦におすすめな代行サービス【無料お試しアリ】

 

結論、満足してます。

 

不満だったのは掃除がちょっと雑だったところ、ですね。

 

あと、「3時間で料理6品は少ないかな…」とも嫁が漏らしていました。笑

 

それでも普段やらないところの掃除や2日分の料理を作り溜めしてくれるので助かりますよね。

  • 費用は1時間1,000円〜2,000円ほど

 

これをクリアできるほど稼がれるのであれば、利用する価値はあります。

 

よかったら検討してみてください。

 

最後にまとめると次の通り。

 

主婦がせどりの確定申告しなければならない基準

  • せどりの純利益33万円が基準

 

婦がせどりの確定申告を”楽”に済ませる方法

 

主婦が”せどりビジネス”をさらに拡大していく方法

  • 出品、リサーチ、会計を外注する
  • 家事も外注して時間を買う

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以上になります。

 

それではまた^^

-せどり

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