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せどりで使えるスマホリサーチツール2つと使い方の紹介【無料アリ】

 

こんにちは、ナカピラです^^

せどりで使えるスマホのリサーチツール2つと使い方を紹介します。

 

この記事の内容

  1. せどりで使えるスマホのリサーチツール【無料アリ】
  2. スマホリサーチツールの使い方【3つの手順で解説】
  3. まとめ:初心者向けせどりのリサーチツールはデルタ

 

この記事の信頼性

  • 販売歴5年amazonせどらー
  • ビジネス誌に載った経験アリ
  • せどりコミュニティを運営中

 

紹介するスマホのリサーチツールはこちら。

  • デルタトレーサー
  • プライスター

 

この2つを選んだ理由は「せどり初心者の経費負担をなるべく減らすため」です。

  • デルタトレーサー:無料
  • プライスター:有料だが多機能充実

 

せどりを始めたばっかりだとお金ないですよね?

 

だから無料で使っていてストレスのないデルタトレーサーをおすすめします。

 

次にプライスターですが、リサーチ機能以外に本家の機能である自動で価格を変更してくれるサービスがついています。

 

この機能を使うことによって売り逃しを減らし、面倒な価格変更に時間を取られなくなるのでリストに入れました。

 

  • おすすめのリサーチするツールってどんなもの?
  • せどりでスマホを使ってリサーチするにはどうしたらいいんだろう?

 

こんな疑問を解決できる記事ですので、心当たりのある方に読んでもらえると嬉しいです。

 

※リサーチツールはこの2つ以外にもあります。詳しく知りたい方はこちらの記事で紹介していますので読んでみてください。
≫【無料アリ】せどりの検索ツールについて【レベルごとに課金が必要】

 

せどりで使えるスマホのリサーチツール【無料アリ】

せどりで使えるスマホのリサーチツール【無料アリ】

  • デルタトレーサーについて
  • プライスターについて

 

デルタトレーサーについて

デルタトレーサーについて

 

デルタトレーサーを使うメリット

  • 無料で利用できる
  • 仕入判断がしやすい
  • ビームが使える

 

無料という点が大きいです。

 

プライスター、せどりすとプレミアム、アマコードプロといったリサーチツールはどれも有料になります。

  • プライスター:
  • せどりすとプレミアム:
  • アマコードプロ:

 

せどり初心者はお金がない上に、この先しっかり続けていけるか不安に思っている方がほとんど。

 

ですからなるべく負担は小さく、『なるべく無料で使えるもの』で始めるのがいいと思います。

 

機能的にも問題ありませんし、ビームと呼ばれるバーコードリーダーとも連携できるのでとても効率的で便利です。

※バーコリーダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事で詳しく解説しています。
≫【まとめ】せどり初心者向けにバーコードリーダーについて詳しく解説

 

デルタトレーサーのデメリット

  • カメラ読み込みができない

 

ですから検索欄に商品名かJANコードを打ち込んでリサーチします。

 

ビーム(JANコードを読み込むツール)があれば問題ないのですが、持ってないとかなり不便です。

 

  • 広告が表示される

デルタ広告画面

 

これに関しては慣れかな?と思っています。

 

最初は「ちょっと邪魔だな」と思うかもしれませんが、慣れれば気にならないと思いますよ。

 

「こんなものだ」と思えればデメリットとして感じなくなるはずです。

 

プライスターについて

プライスターについて

  • せどりに必要な機能が満載
  • サポートが充実
  • 2年継続で割引アリ

 

自動で価格を変更してくれる機能がメインのサービスです。

 

ユーザーは1万人越え、国内最大級ですから信頼性は間違いありません。

 

プライスターのメリット

せどりに必要なことが全て詰め込まれています。

  • スマホでリサーチ
  • スマホで価格改定
  • スマホで売上確認
  • スマホで出荷手配
  • スマホで商品登録

 

もし何かにつまづいても、Twitterでツィートすればこんな感じですぐにサポートしてくれるので安心です。

 

しかも2年以上の継続利用で割引が受けられます。

  • 5280円▶︎4290円(税込)

 

とにかくメリット大きいツールですので、月に3万円以上稼ぐようになったら利用を検討するといいと思います。
プライスターの公式サイトはこちら

 

プライスターのデメリット

  • 正確な仕入判断は有料keepaがないと厳しい

 

わからなくもないんですが、正確とは言えませんね。

 

keepaは月額1,800円ほどかかるので初心者さんにはちょっと負担が大きいかもです。

 

とはいえ仕入判断ができないわけではないので、他の機能を合わせてメリット感じたらプライスターでも大丈夫だと思います。

  • 最初はプライスターで修行
  • 成果出てきたらせどプレへ

 

この流れがおすすめですね。

 

それでは次の項目で紹介した2つのリサーチツールの使い方を見ていきましょう。

※ プライスターを使ってできることについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
【無料お試しあり】プライスターを使ってできること【厳選5つ紹介】

 

スマホリサーチツールの使い方【3つの手順で解説】

スマホリサーチツールの使い方【3つの手順で解説】

  • デルタトレーサーの使い方
  • プライスターリサーチの使い方

 

具体例に挙げるのはこちらの商品です。

パリキャセロール20センチ

  • 商品名:パリキャセロール20センチ
  • JAN:4009209299464
  • 仕入単価:2,750円(税込)

 

デルタトレーサーの使い方

  • 手順①:JANを打ち込み商品を表示
  • 手順②:表示された波形を分析する
  • 手順③:最終的な仕入れ判断をする

 

手順①:JANを打ち込み商品を表示

手順①:JANを打ち込み商品を表示

手順①:JANを打ち込み商品を表示

ナカピラ
新品最安で売っても1,000円ちょっとは利益が出そうですね。

 

手順②:表示された波形を分析する

手順②:表示された波形を分析する

ナカピラ
回転はボチボチですかね

ただ、ライバルは少ないんで全然いけそうです。

 

手順③:最終的な仕入れ判断をする

ナカピラ
新品がちゃんとこの相場で売れていることがわかりますね。

  • 利益も1,000円以上見込める
  • ライバルも少ない
  • 新品が今の相場で売れている

これらから『仕入対象の商品』と判断できますね!

 

プライスターリサーチの使い方

  • 手順①:JANを打ち込み商品を表示
  • 手順②:keepaに飛んで波形を表示
  • 手順③:最終的な仕入れ判断をする

 

手順①:JANを打ち込み商品を表示

手順①:JANを打ち込み商品を表示

手順①:JANを打ち込み商品を表示

この時点ではまだ何もわからないので深掘りが必要です。

 

手順②:keepaに飛んで波形を表示

手順②:keepaに飛んで波形を表示

無料版のkeepa画面になるんですが、かなりわかりづらいですね。

ランキングの波形ではなく、価格が変動したグラフしか表示されません。

 

手順③:最終的な仕入れ判断をする

手順③:最終的な仕入れ判断をする

仕入判断できなくもないですが、やはり正確とは言えませんね。

keepa使うなら課金しないと使い物にならなさそうです。

 

【結論】初心者向けせどりのリサーチツールはデルタ

【結論】初心者向けせどりのリサーチツールはデルタ

使いやすさから考えるとデルタトレーサー

使った感じ、デルタトレーサーの方が仕入判断はしやすいですね。

  • 波形がわかりやすい
  • 相場情報が確認できる
  • 無料◀︎これが大きい

 

見比べるとよくわかりませんか?デルタの方が波形きれいですよね。

 

デルタの波形

デルタの波形

 

keepaの波形

keepaの波形

 

なおかつ相場情報で新品が売れているのか、中古が売れているのかが確認できます。

 

しかも無料なんでかなり初心者さんにはメリット大きいと思います。

 

よかったら参考まで。

  • デルタトレーサーの公式サイトはこちら
  • プライスターの公式サイトはこちら

 

それではまた^^

-せどり

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