せどり

店舗せどりで稼げない人が改善すべき11のポイント【解決策あり】

 

店舗せどりで「稼げない」という人が改善すべき11のチェックポイントを紹介します。

 

チェックリスト

  • 1:訪問する店舗数が少ない
  • 2:リサーチ数が少ない
  • 3:滞在時間が極端に短い
  • 4:リサーチ力が弱い
  • 5:見るべきポイントがズレている
  • 6:仕入判断がしっかりできていない
  • 7:ジャンルに特化していない
  • 8:適正価格で販売していない
  • 9:経費を計算していない
  • 10:在庫を仕入過ぎている
  • 11:仕入予算を立てていない

 

これに合わせて簡単な改善方法も紹介しますのでご覧ください。

 

店舗せどりして利益も出してるはずなんだけど、預金が増えないのはなんでだろう?

 

こんな悩みを持っている方におすすめな記事です。

 

この記事の内容

  • 「稼げない」おもな要因11点の紹介
  • 稼ぐために必要な知識とやるべきことを解説
  • 解決策を実行すれば利益が出る

 

この記事の信頼性

この記事を書いているナカピラはせどり歴4年ほど。副業でせどりを開始し、2年前に専業となり週3稼働で月に平均100万ほど収入を得ています。

 

今回はなかなか成果が出ずに悩んでいるあなたに、

 

  • 店舗せどりで必要な行動量(行動編)
  • 店舗せどりで最低限必要なテクニック(テクニック編)
  • 販売する上での適正価格の付け方(販売編)
  • 売上と仕入のバランスの取り方(仕入編)

 

をわかりやすく解説していきます。

 

私自身、初心者の頃は同じような悩みを抱え四苦八苦した思い出があります。

今回はその経験を踏まえつつ、丁寧に説明していきます。

 

ナカピラ
稼げる・稼げないの境界線はほんの「ボタンの掛け違いレベル」のことが原因です。さくっと改善して利益体質へと持っていきましょう。

 

行動編

行動編

 

店舗せどりの成果は行動量に比例します。

 

ですので一番先に考えられる原因がその「行動量」です。

1日にどれくらいの行動を起こせばいいのか解説していきます。

 

1:訪問する店舗数が少ない

 

1日に訪問する店舗の目安

  • 10店舗以上が最低
  • 稼働時間はAM9:00〜PM5:00までの8時間

 

検索の仕方や狙った商品によって店舗数は変動しますが、平均でいうとこのくらい回らないとまず成果は上がりません。

 

ナカピラ

効率的に店舗を回る方法についてはこちらの記事で紹介してます。

ルート作成
店舗せどりをする時に効率の良いお店の回り方【無料ツールも紹介】

続きを見る

 

2:リサーチ数が少ない

 

1日のリサーチ数量

  • 家電などの新品ジャンル → 500〜700アイテム/日
  • 中古本せどり → 2000〜5000/日

 

せどりを始めたての頃は店員さんや他のお客さんの視線が気になりますね。

そのせいもあってか、どうしても同じ場所に滞在しておくことができなくなるパターンがよくあります。

 

その結果、リサーチ数が少なくて利益商品が見つけられないということになります。

やはりこのリサーチ数が上がらないと成果を出すのは難しいですね。

 

ここでよく「ツールを使えば!」と探す方がいますが、ツールは行動の補助ですので行動なしに成果は得られません。言葉は厳しいかもしれませんが、ツールに走るのは「逃げ」ですのでやめましょう。

 

ナカピラ

店舗せどりで最低限必要なツールをこちらの記事にまとめました。何を揃えればいいのかわからない方におすすめです。

最低限必要なツール
店舗せどりで必要なツールを紹介【初心者は課金の必要なし】

続きを見る

 

3:滞在時間が極端に短い

 

滞在時間の目安

  • 最初の頃は30分〜1時間/店舗
  • 慣れてきたら15分〜1時間/店舗

 

入店してから得意ジャンルだけサクッと見て帰る人がいますが、これもNGです。

最初のうちは店舗の癖を見抜くため、最低でも店内をくまなく1周しましょう。

 

歩いただけで利益商品が見つかるほどせどりは簡単ではありません。

 

リサーチして初めて利益商品が見つかりますので、最初の頃はじっくり時間をかけてリサーチするのも大事です。

 

ナカピラ
店舗行く際、自分なりにゴールを設定しておくといいでしょう。

ちなみに私は初心者時代に設定したゴールは、1店舗につき利益商品1アイテムでした。

このアドバイスはクラスター長谷川・著『世界一やさしい Amazon せどりの教科書 1年生』から参考にしたものです。

 

テクニック編

テクニック編

 

行動量は基準に達しているのに「稼げていない」人の特徴として挙げられるのが『仕入判断力』です。

 

せっかく数をこなしてリサーチしたのにも関わらず、利益商品をきっちり仕入判断して仕入れなければ利益は出ません。

そこで仕入判断力を総合して、『テクニック編』として解説していきます。

 

4:リサーチ力が弱い

 

リサーチ力を高めるコツはたった3つ

  • ググる
  • 検索ツールにエラーが表示されても諦めない
  • 他の販売チャネルもチェックする

 

実例を挙げて紹介します。

こちらの商品はドンキホーテ限定カラーのコールマン・アウトドアワゴンになります。(仕入単価 10978円)

 

実はこの商品、バーコード(JANコード)を読み取ってもこのように商品が表示されません。

 

 

おそらく、ここで諦める人がおよそ9割以上に登ります。

 

しかし、この商品は実際にアマゾンで販売されており、販売実績もしっかり残っています。

 

 

調べる方法は以下の通りです。

 

  1. Googleで型番検索する
  2. アマゾンの商品ページを探す
  3. アマゾンの商品ページがあったら、ページ中頃にある「詳細」を探す
  4. 詳細をタップし、表示されたASINをコピーする
  5. モノレートの検索窓にコピーしたASINをコピペする

 

こうすることでこれまで表示されなかった商品がしっかりと表示されます。

 

ここまで深掘り検索することにより、ライバルが見逃している商品をきっちり利益商品として仕入れることができます。

 

しかしながら、ここまで調べても検索ツールに表示されない商品はあります。

ただここで諦めず、もう1ステップ深掘りしてみましょう。

 

それが『他の販売チャネル』での相場を確認することです。

 

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • らくま

 

この辺りですね。

 

検索方法は簡単、商品の型番を検索して過去の相場を調べるだけです。

ここまでやると高い確率で利益を出せるかどうか確かめることができます。

 

エラーの対処法
せどりすとで検索エラーが出た時の対処法【ライバルに差をつけます】

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5:見るべきポイントがズレている

 

おすすめポイントの紹介

  • プラモデル
  • ゲームアクセサリー
  • アウトドア商品

 

リサーチするポイント(ジャンル)選びもズレていると利益商品は見つかりません。

 

以前、初心者の方と同行した時、ヤマダ電機に行って「まずは自分で気になるところを検索してみてください」とお伝えしたところ、その方はまっしぐらにコンセントケーブルが並べられているコーナーをリサーチし始めました。

 

決して間違いではないのですが、やはり取れるジャンルとそうでないジャンルは存在します。

 

最初は失敗経験を積むことも大切ですが、間違ったジャンルに固執し続けることは『やはり無駄』です。

 

具体的な店舗攻略方法はこちらの記事で紹介しています。

 

イオンせどりの仕入れ方のコツを徹底解説した記事はこちら

イオンせどり解説
イオンせどりで仕入れるコツを徹底解説【仕入れた商品紹介アリ】

続きを見る

 

この記事に書いてあることをそのまま実行してもらえれば、必ず成果が出る内容になっています。

 

まずは好きなジャンルから始めてもらい、得意ジャンルを作ってステップアップに繋げてください。

 

6:仕入判断がしっかりできていない

 

揺るぎない仕入判断基準を身につける方法

  • 利益を取ることではなく、損するリスクを1番に考える
  • 期待ではなく、事実で仕入れる
  • 他の販売者に惑わされない

 

よくあるのが『一時的な相場の高騰』と『俺様価格』に騙されて仕入れてしまうパターンです。

『一時的な相場の高騰について』はこちらをご覧ください。

 

 

コロナウィルスの影響もあり、パズル関連の商品が高騰しています。

そのおかげでこのように価格が高騰してせどり初心者の方には安易に飛びついてしまいそうな状態になっています。

 

もちろん、売れるかもしれません。

 

しかし、こうした一時的に高騰した商品を仕入れてばかりいると、いつか相場が逆転したときに痛い目に会う確率が高いです。

 

利益がしっかり出ていないうちは、こうしたギャンブル的な要素を含んだ仕入れはやめておきましょう。

 

『俺様価格』は別名、『王様価格』とも言われます。

ライバルが不在の商品で、これまで売れてきた相場よりもはるかに高い価格で釣り上げられた価格のことです。

 

こうした一時的な相場の高騰に騙されないチェック方法は以下の通りです。

 

  • 直近の販売価格をチェック
  • 過去の価格変動をチェック(1ヶ月前→3ヶ月前→12ヶ月前→すべての順)
  • 最終判断は期待からではなく、事実から判断する

 

「売れたらいいな・・・」この考えで仕入れてはいけません。

必ず過去にいくらで売れたのかを調べ、その価格で利益が出るかを判断しましょう。

 

ナカピラ
最初のうちは「これ、どうみても利益出るじゃん!」という商品だけ仕入れましょう。

大丈夫、経験を積めば商品の相場が読めるようになって仕入れの幅もグッと広がります。

 

7:ジャンルに特化していない

 

人気せどりジャンルの紹介

  • 家電
  • おもちゃ
  • 本 などなど

 

先ほど紹介した『5:みるべきポイントがズレている』とも共通するのですが、やはり最初の段階で得意分野を作っておくことは自信を持つ意味でとても重要です。

 

とはいっても、私自身は好きなジャンルばかりリサーチしていたわけではありません。

 

「何いってんだよコイツ?」

 

そう思われるかもしれませんが、正確に言うと好きなジャンルではなく、好きなコーナーばかりをリサーチしていました。

 

私が好きでもないのによくリサーチしていたのはワゴンです。

 

ヤマダ電機に行って、ワゴンに積まれた処分価格のCDやDVD(これから新規でやられる方は出品不可)をリサーチしては仕入れていました。

 

理由は以下の通りです。

 

  1. 小さくてリサーチしやすい
  2. 数がめちゃくちゃあるので経験値を積める
  3. 知ってるアーティストが豊富
  4. 数百円の利益商品がそこそこ取れる

 

これに味をしめ、初心者の頃はヤマダ電機で1時間とか2時間滞在してワゴンを漁っていたものです。

結果からいって利益額は大したことありませんでした。

 

しかし、利益商品を仕入れる楽しさと、リサーチすることの『慣れ』はこの経験で積み上げることができました。

 

つまりジャンルとは、上に紹介した商品群だけではなく、好きなコーナーや好きな店舗でも大丈夫です。

 

 

販売編

販売編

 

せっかく仕入れた商品も売れないと意味がありません。

利益額を追いかけるあまり、高い価格で待ち伏せする初心者の方をよく見かけます。

 

その一方でライバル急増によって相場が下がり、見込み利益を大きく下げて販売してしまうパターンもあります。

 

いずれにしてもせっかく仕入れた商品が『利益出ない!』という結果になってしまうので問題です。そこで販売するときの注意点を詳しく解説していきます。

 

8:適正価格で販売していない

 

商品を販売するときの注意点

  • 在庫は売らないと利益にならない
  • 高値で売ることよりも、狙った価格で売れるかが腕の見せどころ

 

さきほどの『6:仕入れ判断がしっかりできていない』でも紹介しましたが、最初に見込んだ販売価格よりも価格を釣り上げて販売している方がいます。

なんども言うように、最初のうちは「期待で売らず、事実で売る」ようにしましょう。

 

最初に見込んだ価格で売れることが、仕入判断の100点満点の答えです。

 

見込んだ価格以上で売れたなら、それは単なるラッキー。逆に見込んだ価格以下で売れたなら修行不足です。いずれも点数にしてみれば80点以下でしょう。

 

最初は100点満点を目指して販売してください。

 

在庫が売れずに商品だけ残ると、それは単なる負債でしかありません。

 

9:経費を計算していない

 

店舗せどりで必要な経費一覧

  • 交通費(ガソリン代・車検代・駐車場代・高速料金)
  • 固定費(作業スペース利用料・有料ツール代・販売チャネル利用料)
  • 作業代(値札剥がし・梱包作業)
  • 発送料
  • 販売手数料

 

ざっと挙げただけでもこれだけの経費が掛かっています。

これらの経費を考えずに薄利な商品ばかりを仕入れていたりすると利益は決して残りません。

 

経費がどれだけ掛かっているのかわかっていない。このような人がたくさんいます。

店舗せどらーであれば、以上の経費は必ず把握しておきましょう。

 

過去にこんな人がいました。

 

その方は、売れると1万円ほどの利益が見込める商品が他県に3つある情報をキャッチしました。

住んでいる場所から計算しておよそ片道2時間、往復4時間の距離です。

 

その日は平日、高速料金だけでも往復1万円以上掛かります。この方は脇目も振らずこの商品を取りに行ったそうです。

 

高速代だけで1万円以上かかり、おそらくガソリン代で3000円以上掛かってますよね。

4時間をたったこれだけのために費やすとなると、本当にこの判断は適正だったのかと疑問を持ってしまいます。

 

他にも自分でやっている作業を経費換算しない方がたくさんいます。

 

「その作業、本当に自分じゃないとだめなんですか?」

 

いつもこうやって自問自答するようにしましょう。

 

例えば出品作業です。

外注してしまえば月に2〜3万の経費で済むところを、自分で月に3日〜5日間掛けてやる人がいます。

 

1日せどりすれば見込みで3万から5万円稼ぐ人が、3日以上も利益を生まない作業に時間を費やしているのです。

 

このように経費は何も削るばかりが経費ではありません。

経費をしっかり掛けて効率よく作業を進めることもしっかりとした利益体質にもっていくコツです。

 

出品を外注する方法はこちらの記事で紹介しています。

 

クラウドワークスでの募集から実際に出品してもらうまで解説した記事はこちら

外注マニュアル
せどり出品外注の募集マニュアルを大公開【外注歴2年の私が解説】

続きを見る

 

募集開始から外注さんに出荷方法を教えていく流れを画像付きでマニュアル化しています。

 

記事の流れに沿って作業してもらうだけですので簡単です。

 

月商100万円以上ある方におすすめです。お金を生まない作業は外注してしまい、自分は仕入れと社長業に集中しましょう。

 

仕入編

仕入編

 

「預金がぜんぜん増えない!」という悩みにありがちな問題がこの仕入です。

商品が売れていくことに味をしめ、調子に乗って仕入れしてしまうとこのような結果になってしまいます。

 

問題点を見ながら、しっかりと仕入れと売上のバランスを取って利益を残す方法を解説します。

 

10:在庫を仕入過ぎている

 

初心者が仕入れるべき単品ごとの数の目安

  • 1商品あたり最大3個まで
  • 資金の50%〜70%を仕入枠の上限に設定する

 

1ヶ月通して見たときに、

  • 売上 100万(うち、利益20万)
  • 仕入 150万

こんな状態になっている人がいませんか?

 

売れた商品『単品ごと』の利益は確かに出ているかもしれませんが、それ以上に仕入れをしてしまったら赤字になってしまうのです。

 

私にもこんな経験があります。

 

月末、見込利益が5000円ほど出そうな商品が30個ありました。

仕入単価は1万円。

 

全部仕入れると30万円の仕入です。

 

当然私は全部仕入れました。しかし、月で締めてみると利益が仕入れで吹き飛び、単月では利益が出なかったことがあります。

それどころか、翌月の支払いに迫られ、泣く泣く他の商品を安値で現金化した経験があります。

 

せどりなどの物販では、商品単品ごとの適正在庫というものがあります。

 

「いつか売れるから仕入れとけ!」

 

こんな判断だけで仕入れを続けていると、利益は出し続けていても現金として通帳に残ることはないでしょう。

しっかり利益を残すためには、このようなドンブリ仕入ではなく、次の項目で説明する計画に沿った仕入れが理想的です。

 

11:仕入予算を立てていない

 

仕入予算を立てるメリット

  • 余分な仕入をしなくなる
  • 利益が出てるのか出てないのかがすぐわかる

 

何でもかんでも仕入れをしないために、この仕入予算を作って管理するのはとても有効です。

次のような流れで作っていくのがおすすめです。

 

  1. 翌月の売上見込を決める(仮に300万円)
  2. 在庫金額を把握する(仮に在庫が200万あったとする)
  3. 利益率から必要な在庫金額を計算する(仮に粗利25%なら150万分の在庫金額が必要)
  4. 最大で150万円分仕入予算として立てる

 

日々の売上を確認し、売れた分だけ(10万売れたなら5万)仕入れていくのが理想です。

この管理を徹底していれば、まず赤字になることはありません。

 

私もせどりを始めた頃は支払日が近づいてくるのが恐怖でした。

 

売れてはいるものの、しっかりと利益が残っているのかどうか不安でなりません。

それにクレジットカードの請求はこれまで見たこともないような数十万単位の請求が多い時で月に5回届いたりします。

 

この恐怖から抜け出すため、私が実行したのが売上と仕入の管理です。

 

仕入れすぎたかな・・・と思った時は、すぐに他の在庫で売上を作れる状態を常に保っています。

 

実はせどりにおいて、自分でコントロールできるのはこの仕入れの部分しかありません。

売上や利益は、仕入れた時点では単なる見込でしかないのです。

 

売上が立つのも購入する相手がいるからこそ。

利益がでるのも見込通り売れてからこそです。

 

しっかりと仕入をコントロールすることが、せどりできっちり利益を出す1番の要因なのです。

 

まとめ:稼げない理由は外部要因ではなくおもに内部要因

 

11のチェック項目を復習します。

こうしてみてみると、稼げない要因は外部ではなく、おもに内部にあることがよくわかります。

 

1:訪問する店舗数が少ない

A. 1日10店舗は最低回ろう

 

2:リサーチ数が少ない

A. 500アイテムくらいはリサーチしよう

 

3:滞在時間が極端に短い

A. 1時間くらい同じ店にいてリサーチしてもOK

 

4:リサーチ力が弱い

A. 検索ツールに表示されなくても安ければ深掘りしてみよう

 

5:見るべきポイントがズレている

A. 騙されたと思って人気ジャンル調べてみよう

 

6:仕入判断がしっかりできていない

A. 期待ではなく事実だけみて仕入れよう

 

7:ジャンルに特化していない

A. 得意ジャンル・得意店舗・得意コーナーを開拓しよう

 

8:適正価格で販売していない

A. まずは売り切ってみよう

 

9:経費を計算していない

A. 経費の一覧を作って頭にすり込ませよう

 

10:在庫を仕入過ぎている

A. 初心者のうちは在庫を抱えず売り切ろう

 

11:仕入予算を立てていない

A. 仕入予算作って利益しか出ない体質を作ろう

 

簡単にまとめると以上ですね。

おそらく「利益が出ない」と悩んでいる方も、上の項目に当てはまるのは2〜3個くらいではないでしょうか。

 

全部が全部改善するのではなく、自分に足りないところだけを改善していけばすぐにでも利益体質に変わることができます。

難しく考えず、頭の中に意識するだけでも変わっていきますので、ぜひ実践してみてください。

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