せどり

店舗せどりで必要なツールを紹介【初心者は課金の必要なし】

 

せどり始めてみようかと思うんだけど、どんなツールを準備したらいいんだろう?

 

こんな質問にお答えします。

 

この記事の内容

  • 店舗せどりで最低限必要なツールの2つ紹介【持っているモノでOK】
  • 出品作業で最低限必要なツールの紹介【家にあるモノでOK】
  • あると超絶便利なツールを3つ紹介【もちろん有料】

 

この記事の信頼性

この記事を書いているナカピラはせどり歴4年ほど。副業でせどりを開始し、2年前に専業となり週3稼働で月に平均100万ほど収入を得ています。

 

今回はこれから店舗せどりを始めてみようと考えている方に向けて、

  1. 最低限、何を準備したら良いのか?
  2. ツールを揃えるのにどれくらい費用が掛かるのか?
  3. プロの店舗せどらーはどんなツールを使っているのか?

をわかりやすく解説していきます。

 

私自身、独学で店舗せどりを始めたのですが、最初の頃は右も左もわからず相当な苦労をしました。

特にツールに関しては、資金も30万円しか用意してなかったので無料のツールばかり使ってやりくりしていたのを憶えています。

 

そんな思い出深いツールに対しての記事ですので、これからせどりの扉を開こうとしているあなたに対し、わかりやすくご紹介していきます。

 

ナカピラ
店舗せどりは手元にあるスマホと無料アプリで始められます。

そこそこ稼いだら課金ツールにレベルアップさせていくのがおすすめですよ。

 

※ 関連記事で車がなくても店舗せどりする3つの方法を紹介しておきます。

 

そもそも車を持っていない方でも店舗せどりはできますので、よかったら参考にしてください。

 

店舗せどりを車なしでやる方法【3つのやり方を解説】

車なし店舗せどり
店舗せどりを車なしでやる方法【3つのやり方を解説】

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店舗せどりに必要なツールはスマホと無料アプリだけです

店舗せどりに必要なツールはスマホと無料アプリだけです

 

店舗せどりに必要なツールは、

  • スマホ(iPhoneもしくはAndroid)
  • 仕入れ判断を行うための無料せどりツール(アプリ)

 

この2つだけです。

 

この2つを使い、家の近所にあるお店に行って仕入れを行います。それでは詳しく見ていきましょう。

 

スマホはiPhoneがおすすめ【ですがAndroidでも可】

 

スマホはだんぜんiPhoneがおすすめです。Androidでも大丈夫ですが、本格的に店舗せどりに取り組むならiPhone一択ですね。

 

理由は以下の通り。

 

iPhoneがもっとも選ばれる理由

  1. 無料せどりツールもほどよく動く
  2. シェアが高いので開発優先度が最優先
  3. Androidだと不具合出まくり

 

決定打は『3.』ですよね。

 

こちらの口コミを見ていただくとわかるのですが、動かないのでは話になりません。

 

 

どうしても今持っているスマホがAndroidなら仕方ありませんが、お金に余裕があるようならば中古でもいいのでiPhoneをまず購入することをおすすめします。

 

私の使っている『iPhone8』も中古で15,000円くらいで売ってますね。

 

他にも新規契約でキャンペーンなどと合わせれば、端末代が無料になるくらいのサービスは受けれますのでそっちを利用してもいいですね。

 

特にスマホは生活必需品ですので、せどりで使わなくても日々の生活で使用します。

 

『iPhoneはみんなが使ってるから嫌い!』とかいう変なこだわりさえなければ、これを機に変えた方がいいでしょう。

 

無料せどりツールをインストールして仕入判断を行う

 

まず、店舗せどりの簡単な流れから説明しましょう。

 

入店してから仕入(購入)れるまでの流れ

  1. 入店する
  2. 棚にある商品を手に取る
  3. 箱の裏に書かれてあるバーコード(JANコード)をスマホアプリで読み込む
  4. アプリに表示されたデータを元に仕入判断をする
  5. 利益が出そうなら仕入(購入)れる

 

この『3.』で必要なのが、「スマホで仕入判断を行うせどりツール」です。

 

無料で使えるせどりツールを3つ紹介します。

 

 

おすすめ無料せどりツールはこの3つ

  1. アマコード
  2. せどりすと(Androidならせどろいど)
  3. DELTA tracer(アプリではなくWebサイト)

 

本来ならば3つも入れておく必要はないのですが、なんらかのトラブルでメインに使っているアプリが起動しない場合、もう1つ別のアプリを入れておくと代用がきいて便利です。

 

無料版のせどりツールおすすめ第1位はアマコードですね。

 

有料版であればせどりすとプレミアムというのがおすすめなのですが、無料版のせどりすとはよく落ちるのでおすすめできません。

 

最初のうちは無料でアマコードを使って仕入れして、ある程度稼げるようになったらせどりすとプレミアムに移行していくのがおすすめです。

 

※ 各アプリの使い方・設定方法は別の記事で紹介します。

 

ナカピラ
私が初心者の頃に使っていたのは今回紹介したiPhoneと無料せどりツール「せどりすと」でした。

当時アマコードはなかったのでせどりすと使っていたのですが、読み込みエラーなどがあってストレス感じながらやってました。

それでも月に30万円ほどは稼げたので、初心者の方がちょっと試しにやってみる分にはおすすめです。

 

 

出品作業で必要なツールはほぼ家にあります

 

せどりで使うツールには、なにも店舗だけで使うものだけが全てではありません。

 

仕入れたものは売らなければいけませんので、

  • 売る(出品する)ときに使うツール
  • 梱包する(発送する)ときに使うツール

これらが必要になります。

 

家にあるものや、近所のお店でもらえるものばかりですので、お金はほとんどかからないでしょう。

 

売る(出品する)ときに使うツールは家にあるものでOK

 

出品するときに必要なツールは以下の通りです。

 

出品ツール一覧

 

それぞれどんなときに使うのか解説します。

 

ドライヤー

商品についている値札シールなどを剥がすときに使います。

 

シールを剥がしたりするのに専用のシール剥がし液も売ってはいるのですが、数が少ないうちは家にあるヘアドライヤーで大丈夫です。

 

使い方は簡単、シールに向かって3秒ほど温風を当てます。すると爪などで剥がすとキレイにシールを剥がすことができます。

 

プリンターと24分割シール

おもにアマゾンで販売するときに使用します。

 

プリンターは家にある家庭用のプリンターで大丈夫です。特にカラー印刷することもないので、モノクロの機能しかないモノでもまかなえます。

 

プリンターで印刷するものは以下の通りです。

 

ナカピラ
ここで買い足さないといけないのは24分割シールですね。

私はアマゾンで100シート入って1,852円で売っているものを利用しています。

 

※ 販売するところをアマゾンではなく、メルカリやヤフオクなどを考えている方には24分割シートは不要です。

 

梱包する(発送する)ときに使うツールは近所でもらおう

 

梱包するときに使うツールは家にあるものでほぼほぼまかなえます。

 

梱包するときに必要なツール一覧

 

ここで必要な商品を入れて送るためのダンボールですが、お金かけて買うのはもったいないので行った先々の店舗でもらうようにしましょう。

 

特にドラッグストアなどでは店員さんに頼めば取り置きしてくれるところもあります。

 

トイレットペーパーなどの箱がきれいな上にサイズも140くらいとちょうどいいのでおすすめです。

 

ただし、車を持っている人限定になってしまいます。

 

チャリンコせどらーなんかは労力を考えると購入した方が良いかもしれませんね。

 

ナカピラ
ダンボールは商品を積めて送るだけのツールですので可能な限りもらいましょう。

「経費になるから」と言って最初から節約せずに使っていると、利益を出すことは難しいです。

 

プロ店舗せどらーが使っているツールの紹介【有料ですが価値あり】

 

これまで紹介したツールで一通りの店舗せどりは可能です。

 

しかし、だんだん上達するに従って、取り扱う数量や額が大きくなってきます。

 

だんだん売上も上がってきて手が回らなくなってきたぞ。

なにかいい方法はないかな?

 

いつかこういう日は必ず訪れます。

 

そんなときは少しでも自分の時間を確保するために、有料ツールを使うことを検討してください。

 

今から紹介するツール2点は、店舗せどり初期段階でも導入していいレベルのツールですが、具体的な目安でいうと月商50万超えたあたりから利用するといいでしょう。

 

プロせどらー御用達の有料ツールはこちら

  • 価格改定ツール(プライスター ・マカド)
  • せどりすとプレミアム

 

価格改定ツールに関しては店舗せどらー、電脳せどらーともに利用している方が多い超メジャーな有料ツールです。

月額課金も2点で10300円しかかからないのでセットで申し込むのがおすすめです。

 

2点で1万円も毎月かかるの!?それって高くない!?

 

もしかしたらこう思われるかもしれませんね。

 

確かに稼いでいないうちから『月額1万円の課金がおすすめ!』なんて言ったら、どっかの回し者かと思われても仕方がないかもしれません。

 

しかし、それは大きな勘違いです。

 

使っている私から言わせれば、今から紹介するツール2点は合わせて1万円以上の価値は十分あります。

 

その詳しい理由は別記事で紹介するのですが、簡単なメリットをお伝えすると以下の通りです。

 

プライスター のメリット:あなたの時間を生み出します

  1. 価格改定に使っていた日々の15分〜30分が不要になる
  2. ライバルセラーよりも優先的に売れる
  3. プライスター でも仕入判断が可能
  4. 納品手続きも可能
  5. FBA倉庫への納品で独自のラインを持っている

 

これでひと月4,800円の利用料になります。

 

ひと月30日で換算すると1日あたり160円です。このコスパで使わない理由はないですよね。

 

※ このプライスター については、他の記事にてメリット・デメリットや同じようなツールとして有名な「マカド」と比較して詳しく紹介します。

 

せどりすとプレミアム:あなたのせどりからストレスを完全除去します

  1. 読み込みスピードが早く、エラーがほぼゼロ
  2. プライスター と連携し、出品登録が『秒』で完了できる
  3. 初心者がスタートダッシュかけたいのなら必須アイテム

 

こちらはひと月5500円の利用料になります。

 

とにかくエラーが出ないので、無料ツールでストレスを抱えていた人はこれを使うと何か解放された感動に包まれます。

 

エラーが少ないということは、連続して商品のデータを読み込むことが可能ということです。

 

連続して商品を読み込む事ができるということは、検索数が上がるということ。

 

つまり、経験値が断然に大きく積み上げることができるわけです。

 

店舗せどり初心者に必要なのは知識と経験です。

 

それを積むにはやはりリサーチの数をこなすことしか方法はありません。

 

最初からスタートダッシュをかけたいのであれば、プロも使っているこれらのツールを導入するのがおすすめです。

 

※ せどりすとプレミアムについても別の記事で詳しく紹介します。

 

まとめ:無料で取り組んでハマったら課金でOK

 

以上が店舗せどらーが使っているツールの紹介でした。

 

他にもいろんな便利ツール使っている方ももちろんいらっしゃるのですが、初心者の場合はまずやってみることが重要ですので無料ツールと手元にあるスマホだけでいいと思います。

 

販路もアマゾンがおすすめではありますが、最初はメルカリ・ヤフオクで『売れる経験』を体感するのが良いでしょう。

 

ネット販売をするにあたって、私が経験してきたステップは以下の通りです。

 

ナカピラのネット販売から店舗せどらーへの経歴

  1. 家にあった履かないスニーカーをヤフオクで販売
  2. アメリカから輸入した雑貨をヤフオクで販売
  3. 家に眠っている服をメルカリで販売
  4. 規模拡大を求めてアマゾンで実際に店舗で仕入れた商品を販売

 

このような流れで今のスタイルへとたどり着いたわけです。

 

『実際にネットでモノが売れるんだ・・・』最初にヤフオクでこの経験をしたときは鳥肌が立ったものです。

 

私の考えとしては、最初からモノを仕入れて売る必要はないと思っています。

 

  • 家の不用品を売ってみる
  • ネット上での取引を経験してみる
  • 他の販売網も検討してみる
  • 実際に店舗に行って身銭を切って仕入れてみる
  • それをまたネットで販売してみる

 

この一連の経験を積めるかどうかが鍵になってくるのです。

 

『最初から初期投資できない奴は稼げない奴だ!』なんてネットでは言われたりもしますが、なんの根拠もありませんし無料で試せるもんならそれに越したことはありません。

 

もし少しでも店舗せどりに興味があり、やってみようかなと思われているのであれば、今回紹介したツールを参考に店舗に行ってみてください。

 

1つ利益商品を見つけるとテンションが上がり、それが実際に売れると感動を生みます。

 

このブログではこれからも、各店舗での仕入方法やコツ、仕入れる際の判断基準なども詳しく紹介していきます。

 

ぜひ参考にしてもらい、副業店舗せどりをスタートさせてください。

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