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メルカリの確定申告でレシートがないときの対処法【メルペイを利用】

 

こんにちは、ナカピラです^^

 

メルカリの確定申告をしようと準備してたんだけど、売ったり買ったりしたときのレシートがないんだよなぁ。

これってどうやって処理したらいいんだろう?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  • メルカリの確定申告でレシートがないときの対処法
  • 確定申告でやってるメルカリの帳簿内容を公開する
  • メルカリの確定申告のやり方

 

この記事の信頼性

  • 事業歴4年の個人事業主(▶︎プロフはこちら
  • Twitterのフォロワーは1,000名ほど
  • せどりの確定申告は税理士に丸投げしてます

 

こんな私が解説します。

 

結論、メルペイの取引履歴をしっかり記録として残しておけば解決できます。

 

メルカリで商品を売買するときのレシートはありませんよね。

 

私もどうすればいいか悩んだ時期があったのですが、税理士さんに相談してこの方法にたどり着きました。実際に記録しているものも公開しますので、よかったら参考にしてみてください。

 

メルカリの確定申告でレシートがないときの対処法

メルカリの確定申告でレシートがないときの対処法

 

メルペイを利用する

『取引履歴』をまず開きます。

 

取引履歴の開き方

  • 手順①:メルカリを開く
  • 手順②:メルペイをタップ
  • 手順③:『使った履歴』の中の『残高』をタップ

 

これで次のような残高履歴が開きます。

 

メルカリ残高履歴

 

取引の内容を確認する

表示された残高履歴の中から1つづつ取引の内容を確認していきます。

 

  1. 商品を仕入れたとき
  2. 商品を販売したとき

 

この2つがあるはずです。それぞれみていきましょう。

 

 商品を仕入れたときの記録の仕方

 

メルカリ取引画面:購入

 

ここで記録すべき内容は次の4つです。

 

  • ①:商品代金(仕入金額)
  • ②:クーポン利用(使った場合のみでOK)
  • ③:メルペイ残高利用(支払方法)
  • ④:購入日時(仕入日)

 

商品代金は買った商品が販売するためのものだったら『仕入れ』、このように自分で読むための本だったら『経費』になります。

 

しっかりこの2つもわけて記録しておきましょう。

 

商品を販売したときの記録の仕方

 

メルカリ取引画面:販売

 

ここで記録すべき内容は次の5つです。

 

  • ①:商品代金(売上金額)
  • ②:販売手数料(経費)
  • ③:配送料(経費)
  • ④:販売利益(粗利)
  • ⑤:購入日時(売上日)

 

これらを

 

  • ノート(帳簿)
  • エクセルデータ

 

どちらかに記入して保管してください。

 

記録しておくときの注意点

  • 注意点①:振込申請の履歴も記録する
  • 注意点②:クーポンや割引も記録する
  • 注意点③:振込申請の履歴も記録する

 

これがないと答え合わせができないからです。

 

メルペイの取引履歴は2週間経つと削除できます。

 

一度削除してしまうと元には戻せず、取引履歴がわからなくなってしまいます。すると、振込申請した金額と記録している金額に差ができてしまいますよね?

 

こうなると申告した金額と取引内容が違ってくるので税務調査に来られた時に突っ込まれてしまいます。

 

  • 取引履歴の合計 = 振込申請した金額

 

こうなるように振込申請の履歴もきちんと残しておきましょう。

 

注意点②;クーポンや割引も記録する

これもしっかり記録してください。

 

これらを記録しないと本当はもっと安く買ったはずなのに、高く買って申告されていることになります。

 

つまり、脱税。

 

小さい金額かもしれませんが、やってることに変わりないのできちんと記録しといてください。

 

以上がレシートがないときの対処法になります。

 

次に私が実際に税理士さんに提出している資料を元に書き方をお伝えします。

 

確定申告でやってるメルカリの帳簿内容を公開する

確定申告でやってるメルカリの帳簿内容を公開する

 

税理士に提出している帳簿

こちらが税理士さんに渡している帳簿になります。

 

 

  • 日付:売上日、もしくは仕入日
  • 商品名
  • 購入:購入した金額
  • 販売:販売した金額
  • 販売手数料
  • 配送料
  • 販売利益
  • 備考:経費の内容などを記録

 

これらをGoogleスプレッドシートに記録しています。

 

備考欄が結構大事です

メルカリでプライベート用の買い物をするという方もいるでしょう。

 

そんな方は備考欄を有効活用してください。

 

  • プライベート用
  • 経費の内容、など

 

こういうのを書いておけばあとで見直した時に調べ直さなくて便利です。

 

記録した帳簿は税理士と共有

Googleスプレッドシートは他の人と共有できるので便利です。

 

 

編集権限の付与も忘れずに

編集権限を渡しておけば税理士さんも使いやすいようにデータを加工してくれます。

 

  • 合計
  • 項目ごとの小計

 

こちらが必要としていないデータをまとめられますので、忘れずに付与しておきましょう。

 

メルカリの確定申告のやり方

確定申告でやってるメルカリの帳簿内容を公開する

 

最後にこれらの記録を使って確定申告するやり方をみていきます。やり方は2通りありますね。

 

  • やり方①:税理士さんにお願いする
  • やり方②:自分で作って確定申告する

 

やり方①:税理士さんにお願いする

すでに税理士さんと契約されている方は先ほど紹介したデータを渡せば完了です。

 

簡単ですね。

 

まだ税理士さんと契約していない方へ

これから探そうかと考えている方はこちらの記事をどうぞ。

 

無料で紹介してもらうやり方を書いているので、よかったら読んでみてください。
≫せどりに強い税理士の探し方【結論:無料紹介サイトに探してもらう】

 

やり方②:自分で作って確定申告する

この場合は会計ソフトが必要になります。

 

こちらの記事にておすすめの会計ソフトを紹介していますので参考にしてみてください。
≫せどりの確定申告おすすめ会計ソフト3選【無料のプラン・期間アリ】

 

会計ソフトが準備できたら入力していく

3つの手順で紹介します。

 

  • 手順①:メルペイの取引履歴を書き出す
  • 手順②:仕訳する
  • 手順③:入力する

 

1年分のデータをこの通りに入力していけば、自動で会計ソフトが作ってくれます。あとはそれをもって記事通りに税務署に行くだけ。これで完了です。

 

詳しいやり方はこちらの記事で解説しているのでこちらもよかったらどうぞ。
≫メルカリせどりで確定申告する3つの手順【注意点も合わせて解説】

 

以上になります。それではまた^^

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