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楽天ゴールドカードのメリット・デメリット【せどり初心者向け】

 

せどり用のクレジットカードで、楽天ゴールドカードを作ろうかと悩んでいる方向けの記事です。

 

この記事の内容

  • 楽天ゴールドカードのメリット
  • 楽天ゴールドカードのデメリット
  • 楽天ゴールドカードがおすすめなせどりのタイプ

 

この記事の信頼性

  • せどり歴は4年ほど
  • 週3稼働で月粗利100万ほど
  • 楽天ゴールドカードは2年ほど使ってます

 

結論、楽天ゴールドカードはせどり初心者のうちは作らない方がいいです。作るのであれば、月商100万円を超えてきたあたりから検討すると良いでしょう。

 

理由は、こちらの楽天プレミアムカードの記事でもお伝えしたのですが、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードにはそれぞれ(2,200円・11,000円)年会費がかかります。

 

最初に年会費分を引き落とされるのはデメリットでしかありませんから、最初は【楽天カード】作って上達してからグレードアップさせていきましょう。

 

ポイントを稼ぐことよりも、利益を稼ぐことが最優先ですからね。

 

話は戻って、この記事では楽天ゴールドカードのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

月商100万円を超える実力をお持ちのせどらーさんや、将来的に【楽天ゴールドカード】にグレードアップを検討している方には参考になると思います。

 

楽天ゴールドカードのメリット

楽天ゴールドカードのメリット

  • 楽天市場内での買い物で5%還元
  • 利用限度額が200万円まである
  • ETCカードの年会費無料

 

楽天市場内での買い物で5%還元

楽天ゴールドカードの還元率

  • 楽天ゴールドカードを楽天市場のお店で使った時の還元率:5%

つまり、年会費2,200円をペイしようと思えば、楽天市場内で年間44,000円(月に換算すれば3,667円)買えば元を取れる計算です。

 

私は電脳せどらーではありませんが、次のように楽天市場を利用することで年会費分は簡単にペイできています。

  • お中元やお歳暮
  • お祝いのお返し(内祝い)
  • プレゼント(誕生日・父の日・母の日・敬老の日)
  • 調味料の購入(米油←おすすめ)
  • etc...

 

改めてこうみてみると結構な楽天市場のヘビーユーザーですね。汗

 

44,000円でしたら、最悪こういったことにお金を使わなくても、【ふるさと納税を5万円分】利用することで一発でペイできます。

 

年収500万くらいの家族もちの方がこれに当てはまりますが、平均的な数値ですので決してハードルは高くないでしょう。

 

最低、1ヶ月1万円使えば年会費分をペイできる

  • 楽天ゴールドカードを楽天市場外のお店で使った時の還元率:1%

楽天市場で買い物することがなくても、普通におよそ月2万円分せどりの仕入れに使っていればペイできます。

 

せどりをしていれば、店舗せどり・電脳せどりにこだわらず月に2万円の仕入れは楽勝です。

 

月2万円といえば、水道光熱費の引き落としを楽天ゴールドカードに設定していれば何もしなくてもペイできてしまいますよね。

 

利用限度額が200万円まである

楽天カードの種類別限度額

  • 楽天ゴールドカード:最大200万円
  • 楽天カード:最大100万円
  • 楽天プレミアムカード:最大300万円

 

ある程度せどりが上手くなってくると、利用限度額の上限が100万円だときついですよね。

 

200万あればなんとかこれ1枚でもやりくりできそうな金額ですので、クレジットカード1枚しか作る予定がない方には嬉しいメリットです。

 

私も以前は楽天カードを使っていましたが、1週間も経たずに上限に達してしまい、カードが切れなくなることが多々ありました。

 

楽天ゴールドカードにしてからは、上限ギリギリになる時期に現金で繰上げ返済して枠を空けれるようになりましたのでこういったトラブルは今ところありません。

 

大まかな目安でいうと、月商300万くらいであればこのカード1枚でいけるでしょう。そこから先はクレジットカードの複数持ちか、楽天プレミアムカードになってくるかと思います。

 

楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードのデメリット

  • 年会費がかかる【2,200円】
  • ポイント還元に上限がある【5,000p】
  • せどりに関係ない特典ばかり

 

年会費がかかる【2,200円】

2,200円とはいっても、年会費がかかってしまうのはやはりデメリットですね。

 

しかし先ほど説明した通り、

  • 楽天市場で【3,667円/月】分、買い物する
  • 楽天市場以外のお店で【18,334円/月】分、買い物する

ことで、年会費はペイできます。

 

年会費はデメリットかもしれませんが、それ以上に使えば使うほどポイントが貯まりますので、メリットの方が大きいといえますね。

 

ポイント還元に上限がある【5,000p】

楽天ゴールドカードを使って楽天市場内で買い物するとポイントが5%還元されるのですが、それには5,000pまでという上限があります。

つまり、10万円までしか還元されないということですね。

 

ただ、楽天市場以外の店舗で買い物した時は、もれなく上限なしに1%分がポイント還元されます。

 

これは楽天ポイントせどりをしてるせどらーには痛い上限です。

 

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を使うことで上限を限界突破できますが、楽天グループのサービスをクレジットカード以外なにも利用していない方は5,000p(利用額:10万円)が上限となります。

 

せどりに関係ない特典ばかり

  • 国内外の空港ラウンジが2回まで無料で使える
  • 旅行保険が勝手に付く
  • 海外でコンシェルジュサービスを受けれる

 

このように楽天ゴールドカードには、旅行する方へのサービスとして上記のような特典を用意しています。

 

ただ、これは直接せどりには関係のない特典ばかり、せどりコンサルする方にはまだ利用する価値はあるかもしれませんが、普通に生活している中で利用する機会はないサービスです。

 

楽天ゴールドカードがおすすめなせどりのタイプ

楽天ゴールドカードがおすすめなせどりのタイプ

  • 月商100万円を超えている
  • 店舗せどりがメインである
  • 楽天市場をほどよく利用している

 

月商100万円を超えている

年会費をペイしてカードのサービスをプラスに受け取るには、これくらいの売上を作れるくらいのスキルがないと厳しいかもしれません。

 

ただ、難しくはないと思います。

 

最初からこのカードを作るのはおすすめしませんが、楽天市場で今でも程よく買い物をしている方であれば用意してもいいかもしれません。

 

店舗せどりがメインである

楽天市場内での買い物でもらえるポイントの上限が5,000pまでなので、電脳せどり(特に楽天市場でよく仕入れる)やってる方には不向きなカードですね。

 

どこのお店でも1%還元されますし、その時のポイント還元には上限がないので店舗せどりか【楽天市場外】で仕入れをしている電脳せどらーの方は持っておいていいかもしれません。

 

楽天市場を利用してポイントせどりしている方は、楽天プレミアムカードを選び、楽天グループの各サービスを利用してポイント獲得上限を限界突破するのがおすすめです。

 

※ 楽天SPUについては別の記事で詳しく解説します。

 

楽天市場をほどよく利用している

楽天市場で1年間に44,000円以上買い物する方は持っておいた方が良いでしょう。

 

ただ何度も言うように獲得上限は月に5,000p、つまり月の利用金額10万円が限度になります。

 

月に10万以上楽天市場で買い物する方は、楽天プレミアムカード(獲得上限:15,000p)がおすすめです。

≫【関連記事】楽天プレミアムカードは月商100万超えてから

 

以上が楽天ゴールドカードのメリットとデメリットの紹介になります。

 

この記事のまとめ

  • 月商100万円行かない初心者にはおすすめしない
  • 店舗せどらーか電脳せどらーでも楽天市場以外で買う人におすすめ
  • 楽天ポイントせどりするなら楽天プレミアムカードがおすすめ

 

私は店舗せどりメインですので、このカードを2年ほど使っています。

楽天プレミアムカードも考えましたが、楽天市場で仕入れをするわけではありませんのでこのカードに落ち着いたわけです。

 

楽天ポイントは月におよそ10,000pほどしか貯まりませんが、それでも家族でくら寿司行ったり、娘たちにおやつでミスタードーナツを買ってあげたりできる点で重宝しています。

 

楽天ポイントはこのようにどこでも使える店舗が多いので、効率的にポイント稼いでおくのに損はないと思います。

 

よかったら参考にしてみてください。

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