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せどりの確定申告の書き方【始めての方向けに5つの手順で解説】

 

確定申告しようと思うんだけど、せどりってどんな風に書いたらいいんだろう?

書き方の手順が知りたいな。

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  • せどりの確定申告の書き方【5つの手順で解説】
  • せどりの確定申告でよくある疑問
  • まとめ

 

この記事を読むメリット

  • せどりの確定申告の書き方が理解できる
  • よくぶつかりがちな疑問を解決できる
  • 確定申告にスムーズに取り掛かることができる

 

この記事の信頼性

  • 自営歴2年・確定申告4回経験
  • 税理士とは2名と契約経験あり
  • 嫁は元税理士事務所社員

 

【確定申告】というと、なんだかとっつきにくいイメージがありますがご安心を。

  • あなたがやる場合は会計ソフトがほぼ自動でやってくれる
  • 税理士に頼めば10万円ほどで全部やってくれる ※白色申告の場合

 

詳しく解説していきますね。少しでも参考にしてもらえると嬉しいです🙇‍♂️

 

せどりの確定申告の書き方【5つの手順で解説】

せどりの確定申告の書き方【5つの手順で解説】

 

手順は次の通り。

図解:確定申告の書き方の手順

 

  • 手順①:完成形を確認する
  • 手順②:白色申告か青色申告を選ぶ
  • 手順③:あなたがやるか、税理士に頼むか選ぶ
  • 手順④:資料をまとめる
  • 手順⑤:データを入力する、もしくは税理士に渡す

 

これで完成です。

 

手順①:完成形を確認する

確定申告とは、この2つの書類のことを指します。

確定申告第1表

確定申告第2表

<参考元:国税庁 「申告書の記載例」より>

 

国税庁のHPを見れば載っています。こちらから確認してください。

 

何これ!?めっちゃ難しそうじゃないの!?

 

確かにそう思われるかもしれませんが、ご安心を。

  • 会計ソフトを使えば自動入力
  • 税理士に頼めば全部作ってくれる

 

あなたは手順通りにデータを入力していくだけです。あとは勝手にソフトか税理士さんがやってくれます。

 

手順②:白色申告か青色申告を選ぶ

さて、作っていきましょう。

 

まずは白色申告か青色申告どちらで申告するのか選びましょう。

 

青色申告は事前申請が必要

とはいえ、青色申告は事前に「来年は青色申告しますよ〜!」と申請しておかなければいけません。

  • 事前申請している人→青色申告できる
  • 事前申請していない→自動的に白色申告

 

こうなりますので、初めて確定申告する方、青色申告の事前申請していない方は【白色申告】で作っていきましょう。

 

手順③:あなたがやるか、税理士に頼むか選ぶ

申告する方法が決まったら作成に取り掛かりますが、自分でやるのか税理士に頼むかを決めましょう。

  • 白色申告:少し勉強すれば自分でも作成可能
  • 青色申告:かなり複雑ですので税理士に依頼がおすすめ

 

白色申告はシンプルなので自力で作成可能

  • 売上
  • 仕入れ金額
  • 経費

 

メインがこの3つですので、特に難しいことはないかと。

 

会計ソフトが自動で仕分けしてくれますし、わからなかったら会計ソフトによっては個別対応してくれます。

 

勉強のためにも、白色申告はあなた自身でやってみるのもいいと思いますよ。

 

青色申告は複雑すぎるのでプロに任せるのがいいと思う

納税する金額を下げられるメリットのある青色申告は複雑すぎです。

 

過去2年間、自分で青色申告して辛い目にあったのでプロに任せるのをおすすめしています。

 

自分で青色申告して後悔したこと 

  • 1月、2月を確定申告に費やす
  • 売上激減
  • わからないことだらけで疲弊
  • 完成したものも不完全・不正解
  • プロに見せたら唖然とされた

 

いいことなかったですね。汗

 

プロに依頼して良かったと感じたこと 

  • 30万円ほど費用が掛かる
  • しかし節税テクでほぼペイしてくれる
  • 資料を渡すだけで全部やってくれる
  • 完成したものは完璧そのもの
  • ストレスが一切ない

 

初期費用は確かにかかりますが、メリット大きいので余裕のある方は検討してみてください。

 

手順④:資料をまとめる

  • 売上データのまとめ
  • レシート
  • 売上、経費の選別
  • クレジットカードの利用明細
  • 通帳のコピー

 

必要なのはこの5つです。

 

これらを月別、用途別にわけるととても入力する時にわかりやすいですよ。

 

経費に関しては、こちらの記事で【落ちる経費リスト】を紹介しています。

 

家賃や水道光熱費も落ちたりしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

手順⑤:データを入力する、もしくは税理士に渡す

資料がまとまったらデータ入力、もしくは税理士に渡して進めていきましょう。

 

自分でデータ入力する時に使う会計ソフト

 

メインはこの3つですかね。

 

それぞれ特徴がありますので、気になる方はこちらの記事を参考にしてみてください。
≫せどりの確定申告おすすめソフト3選【無料プラン・無料期間アリ】

 

せどりの確定申告でよくある疑問

せどりの確定申告でよくある疑問

仕訳ってどうやるの?

  • クレジットカードで仕入れたらなんて仕訳するの?
  • 未収金と未払金の違いって何?
  • ガソリン代はどれに仕分けされるの?

 

自分で確定申告しようとすると、このような疑問にぶつかります。

 

先ほど紹介したこちらの記事に基本的な仕訳方法を紹介していますので、参考にして入力してみてください。

 

他にもわからない点があれば、ググる

それ以外のわからない点があればググりましょう。

 

今は便利なもので、無料で詳しい情報がネット上に転がっています。

 

調べることは知識に直結しますので、ぜひやってみてください。

 

それでもわからなければ、税務署員さんに聞く

税務署行くなり、電話して聞くなりすれば丁寧に教えてくれます。

 

【税務署=ちょっと怖い】イメージありますが、決してそんなことはありません。

 

しっかり申告しよう!としている方には優しく丁寧に接してくれるので、ぜひ聞いてみてください。

 

それさえもめんどくさければ、税理士に丸投げ

もうだめだ…

 

こう思ったら早めに税理士さんを探して丸投げしましょう。

 

今は【完全無料】であなたの予算にあった税理士さんを探してくれるサービスがあるので、そちらを利用して探してもらうのがいいでしょう。

 

何人紹介してもらっても無料ですので、あなたにあった税理士さんをとことん探してみてください。

 

面談の時に価格交渉もできますので、お忘れなく。
≫税理士ドットコムの口コミ・レビュー【完全無料なので不満なし】

 

職業欄に何て書く?

  • 開業届を出してる場合:その時に書いた職業名
  • 開業届を出してない場合:本業の職業名

 

開業届を出している場合

専業せどりしてる方ですね。

  • 物販業
  • インターネット小売業

 

こんな感じでOKです。

 

開業届を出していない場合

副業の方ですね。

  • 会社員

 

これでOKです。

 

せどりの業種名って何?

「その他の小売業」になります。

 

お忘れなく。

 

まとめ

まとめ

  1. 白色申告か青色申告かを選ぶ
  2. 白色申告は自分で作れる
  3. 青色申告は複雑なので税理士に任せるのがおすすめ
  4. 会計ソフトを使えば仕分けもほぼ自動でやってくれる
  5. 税理士探しは完全無料で「探して」もらう

 

以上になります。

 

よし、白色申告だから自分でやってみよう!

 

そんな方はこちらの記事を参考に進めてみてください。
≫せどり初心者向けに白色申告のやり方を解説【ソフト使えば簡単です】

 

なんだかめんどくさそうだから、税理士さんにお願いしようかな…

 

こう思われた方は、こちらの記事でどれくらい費用が掛かるのか解説しています。
≫せどりの税理士費用について【年間30万円ほどで全ておまかせ】

 

費用の目安 

  • 白色申告:10万円ほど
  • 青色申告:30万円ほど

 

このくらいが相場の目安ですね。

 

よし、やっぱり税理士さんにお願いしよう!

 

そう決められた方はこちらの記事を参考にしてみてください。税理士さんの探し方を詳しく解説しています。
≫せどりに詳しい税理士の探し方【おすすめは無料サイトの紹介です】

 

それではまた^^

-せどり

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